ハローハロー
お元気?
こちらは蒸し蒸し暑いお昼を過ごしています。
朝、起きたら、玄関のすぐ前に蛙がおりまして、
何やら物言いたげな様子でおられる。
それでどうしましたと聞いてみますと、
池の水が干上がりそうなので、水を入れてやってくださいと痛切に陳情されました。
池にはまだ蛙になってないオタマジャクシが大勢いるので、
それは大変ですねと、今、池に水を入れているところです。
さて、「さみしさ」の乗り切り方と言いますか、やり過ごし方について、
これまで2回書いてきました。
1回目→『働かなくても生きていける』
2回目→『さみしいときは、その②』
今回は3回目の「さみしさ」への考察と対処を書いてみます。
あなたはバランスボールしたことありますか?
これはイメージだけど、
私は思うに、あんな感じに、
人間みんな自分だけの玉(ボール)に乗ってる。
でも、
怖い妄想を見てる時は、100%、玉から落ちてる時。
玉に乗る方法はいくつもあると思いますが、
その一つは、
体の状態に意識を向けること。
力を抜いて楽な姿勢で、
意識的に呼吸をゆっくりしてみる。
呼吸に意識を向けながらストレッチもいいです。
そこで、
口が乾いてるとか、足先が冷たいとか、呼吸が浅くなってるとか、
暑いとか寒いとか、
重心がどこにあるのかとか、
自分の体の状態に目を向けて気づいてあげる。
肩が痛いとか、胸が苦しいとか
詰まりや重さ、苦しさを感じる部分があったら、
目を閉じて感じてみます。
不安が膨らんで主張してくるかもしれませんが、
何が怖いかね?何が辛いかね?と、
こわかったねえ
そりゃ、つらかったねぇと、
誰にするよりもやさしく聞いてあげてください。

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