ハローハロー
調子はどう?
こっちは春っぽい気温だよ。
先日、私のお店がテレビに出たの。
そしたら、いつもよりお客さんが来てくれた。
嬉しい。
やっぱり、自分のお店にたくさん来てくれるのは、本当に嬉しい。
頭が下がる。
でね、知人に、
「(テレビに出たほとぼりが冷めるだろう)来週からは自力ですね。」
って、言われた。(笑
まぁ、言いたいことは良くわかる。
わかるけど、実は、商売に自力なんてない。
そもそも、私がこうしてお店をしてること自体、未だに不思議でしょうがない。
偶然、たまたまのご縁とチャンスが繋がって、奇跡的に存在してるのだ。
ワォ。
まぁ、気分良くお店に立てるように自分を整えることを頑張ろうと思います。
例えばね、
料理の腕に覚えがある人が、
新鮮で、珍しくて、とにかくすごい食材を集めて、真心込めて料理してくれたとする。
食べてみたいよね。
どんななんだろ??って。
では、もし、その料理する人が、イライラしながらご飯作ってたら、どう??
どんな気持ちで料理したか、わかってるの?!
昨日も夜中まで仕込みしたんだからね!!!(怒)とか言い出したら、、、、
こわっ!ってなる。
料理自慢だろうが誰だろうが、怒りながら作った“すごい料理”なんて、
私、こわくて食べたくないなぁ〜。
だったら、コンビニのおにぎりの方が食べたい。
ツナマヨ、おいしいもん。
ツナマヨとラブレで十分。
贅沢言うなら、
旦那さんが機嫌良さげに作ってる夜食のキツネうどんを分けてもらう方が絶対おいしい。
でも、これって、別に、料理に限らないよね。
確かに、
何か作るとき、すごい良いものを全力投球で作りたくなるときがある。
全身全霊で真心込めて作りたくなる。
わかる。
超わかる。
わかる、わかる。
わかるわ〜。
その気持ちわかるんだけどね、
他人に「おいしい」と言わせようとしてる自分。
「良いね」「すごいね」「おもしろいね」と言われたがってる自分。
無理をして、
褒めて欲しがってる自分。
認めて欲しがってる自分。
必要とされたがってる自分。
得意になって他人を見下したがってる自分。
感謝して欲しがってる自分。
労って欲しがってる自分にも気付こうよ。
人に良いものを届けたい気持ちを弓を射るような集中力で集めたら、
どこかでフッと力を抜く。
どこかで、天に任せるのが、今の私の好みです。
完璧なシチュエーションなんてない。
それでも、世界はあなたを愛してるんだよ。
信じられないかもしれないけれど。
腹、くくれよ。