温泉こねこ

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2020年4月7日火曜日

表と裏

松田聖子さんの『瑠璃色の地球』を聞いたことありますか?

彼女の声が、もう、ね、、、

思わず目を閉じて聴き入るくらい柔らかくて神秘的なほど優しいです。







この間、ラジオで、宇宙飛行士の山崎直子さんが出演されていた。

2010年に15日間、宇宙ですごされた山崎さんが、

朝の目覚めの音楽として

聞いていたのが、この『瑠璃色の地球』。





その思い出の曲を、ラジオが放送しているとき、

私は粘土をこねていた。



最近の私は昼も夜も粘土をこねている。

粘土をよくこねてこねて、

棒で伸ばして折り畳み、

また棒で伸ばして、

折り畳む。




そして、また棒で伸ばす。




棒で伸ばすと、紙の様に表と裏ができる。

それは、紙の様に折り込むことができる。

そして、また棒で伸ばすと全く新しい表と裏が出現する。




表と裏、とは何でしょう?

なんと、なんと刹那なことか。



最初から世界には表も裏も無いのだと1人哲学する私でした。







2020年2月12日水曜日

りんごは私である


何言ってんだろうかと自分でも思うけど、

りんごは私である。



こんばんは。

お元気ですか。

こちらは最近忙しいなんて言いたくない日々でした。

要するに落ち着き不足。




はぁ。

それでもこうしてブログ書けるんだから、

ちょっとは落ち着いてきたんだろうね。





今いる部屋を冷静に見てみる。




これが私ですよ。


床に落ちてる髪一本。

これが私。


皿の上のりんご、これが私。

机の上のコップのお茶の量、これも私。

溢れそうで溢れない本棚も、

畳んで崩れた布団も、

うっかりふんじゃったティッシュボックスも、私。




みんな、心のどこかで、

自分の知らない自分を

見抜いて欲しがってる。

教えて欲しがってる。



でも、誰でも良いってわけじゃないよね。






あなたの目の前のモノが、

なぜそこにあるのか。

どう見えるのか?




それが自分がどんな人間かをよく教えてくれる。




2019年12月21日土曜日

折り目をつける


今日は出先です。

朝はよく晴れていて、

家よりずっと暖かい1日でした。




昼は大阪。

せっかくなので、
本場で粉モンと言うものを
食べてみたい。


住宅街だけど、

歩いていると、

本当にお好み焼き屋さんやタコ焼き屋さんが

結構ある。


なんだか嬉しくて、

2軒のお店、それぞれで

焼きそばとタコ焼きを注文した。

ご夫婦で長年営まれてそうなお店と、

がっちりした体型の若い男の人のお店。




食べ比べると、

なるほどなあとしみじみ。


麺の弾力も具もほとんど同じ。

だけど、なんか違う。

どっちもおいしいことは、おいしい。

ご夫婦でされてる方は
一口目のインパクトはガツンとは来ない。

だけど、噛みしめたいおいしさ。

若い男の人のお店は、元気いっぱいな感じ。





おもしろいなあ。




自分もお店に立ってるけど、

スムージーも作り手で味違うのかな。


最近思うのは、

単純な料理ほど、

一つひとつの行程に
きちんと折り目をつけること。

楽そうでもなあなあに流さないで、

折り目をつけるの。



その方が自分でも飽きないし、

心を込めれた気にもなるし、

結果、お客様にも良いんじゃないかな、たぶん。



2019年10月19日土曜日

見えないものが見えるということ

バス停のベンチってお尻冷えそうだけど、レトロで可愛いよね。



だって結局、

1から30までの数字を

何度も何度も

頭の中で数えるだけなんだもん。





なぁ〜。





あ〜んなに夢中だったのに、

夢中だったのに、、、




なぁ〜




飽きちゃったよ〜ぅ。




残念。






筋トレ。


と、言うわけで

退会までの消化期間に入ったジムに

久々に行った

さほど寒くない雨の夜です。






今日は、

「見える」とは、どういうことなの?って

考えてみる。







試しに、椅子に座ってみる。


そこから何が見えますか?




時計







スマホにタッチする自分の指


パジャマ着た自分の太もも

カレンダー

机の上に醤油、

ソース、

ヤカン






で、、、


ここで気づくのは、

自分のカカトって見えないんだなってこと。


つまり、

人間、見えているもの以外、

見えてない。ってこと。



自分のカカトなのに見れない。

「存在する」のに見えない。



だから、カカト見ようと思ったら、

座り方を変えたり

片足を膝の上に預ける必要がある。





ふむ、これってすごい。

すごいよね。






そういえば、


自分の頭髪の地肌も見れないよね。


美容師さんとか家族に

ネェネェどうなってる?って聞くことはできるけど、

自分で直に見れない。




直に見える/見えない


これが今回のテーマ。

(鏡を使うとか、写真撮るってのは今回は無しよ。)



直に見るって実に主観的な体験だ。


お風呂に入って

髪を洗う。


やっぱり自分の頭髪の地肌って、

直に見れない。

おまけにシャンプーが目にしみないように

目閉じちゃう。



だけど、洗髪してると、

まるで直に見てるかのようにわかるよね。

地肌の様子。

地肌から髪の生える様子、

地肌のキメ、柔らかさ、油分、

見てるようにわかる。


これだな、、、

これこれ。

これですよ。




目に見えないものが見えるってこと。




見えないものが見えるって、

スゲ〜!って思うじゃん。

星の王子様も目に見えないものが大事だって言うじゃん。




それ、こういうことですよ、多分。



見る=どこに意識を置くか。


意識はひとつ。


だから、置いてある以外の場所は見れないのだ。








人間は、見てるもの以外は見えてないんですよ。


意識してないものは、存在しても見えてない。
(町並の一部が駐車場に代わっても、
以前そこに何が建っていたのかわからないのと同じ)


リアルなドラえもんみっけ。

2019年6月28日金曜日

気分を支配するもの

ハロー

ご機嫌いかが?


こちらは、夜です。





今日は一日こまごましたことをする日でした。

こまごまこまごま・・・





今日は間抜けなことがあった。

でも、おかげでちょっと気づきが得られたのでここに書いておきます。


先日、
農家さんの軽トラの助手席で笑う柴犬の写真を、

犬好きのわたしの為に旦那さんが撮ってきてくれたの。



わたしの実家では昔、同じような柴犬を飼っていたので、

懐かしくて、恋しくて、ボロボロ泣いてしまってね、



その日以来、犬が飼いたくて飼いたくてたまらないのだ。




試しに、ペットショップを見に行ってみたら、


そしたら、

なんと!

ふっくらした柴犬の子どもが一匹売られていた!!!





わー!!!!!!!!!!!!!



ほしー!!!!!!!!!!!!




気分が高まったところで、

参考までに他のゲージもぐるりと一周してみる。

猫ちゃんや他のワンちゃんもかわいい、、、それなりに。



でも、やっぱりわたし、、、と決意し、

最初のゲージに戻って来たところ、、、





『家族が決まりました!』

と、嬉しそうな字で書かれた貼り紙がガラスのど真ん中にあった。






なんと!!?


!!!!

いつ決まったの?

わたしが一周している間??





そんな〜




そんな〜とほほだよ〜って話を

帰宅した旦那さんに話したら、

「その貼り紙、昨日も貼ってあったよ」と言う。





???




わたし、全然気づかなかったよ。



犬が恋しすぎて、貼り紙見えなかったってこと???


うそーん。



と、あっけに取られつつも、なるほどなと思ったのは、

人間、どこに焦点があってるかで、世界が全然違って捉えられてるものだと言うこと。

そして、どこに焦点が合ってるかは、気分に支配されてるものだと言うことでした。












2019年6月22日土曜日

「わたし」の住処


こんばんは

この夜に、間も無く夏至点を迎えるそう。

そっから先は、冬に向かう。

不思議だね。

宇宙とか全然関係無く暮らしてるつもりでも、
季節が巡ることを止めることはできないもんね。




『みんな』という名前の液体。

揺らすと水面に波が立つ。


時々、波の形が『わたし』に見える。



2019年6月10日月曜日

これは絶対気づけない


これは気づけないなぁ。


自分の想像の外のことだもん。





試しに、
お世話になったな〜って人を想像してみよう。



浮かんだ??



お父さん?

お母さん?

おばあちゃん、おじいちゃん・・・

予備校の先生、

元彼の△△、

友達の◯◯ちゃん・・・



、、、




とりあえず、その人たちは置いておく。

その人以外の誰か。



私の想像の外にいる誰かは、

私には、とても想像できない方法で、

私が今日も一日健やかに暮らせるようにと、

想像できないくらいたくさんの計らいをしてくれているのものなのだよ。

わざわざ言わないけれど。




これは、絶対に気づけない。

だって、想像の外だもの。

だけど、そういうものなんだよ。



2019年6月8日土曜日

人間のフリ


ハロー

こんばんは

こちらは雨上がりの夜です。

山に向かって広がる灯りの無い水田からは蛙の声が何重にもなって聞こえて来ます。




恥ずかしいことに、

私はこの歳になっても

『働く』という意味がわかりません、まだ。




私は、わかりませんって言うことが、

とても罰当たりなことに思えて、

自分でもずっと認められなかった。




でも、私は、勇気を出して正直に言うと、

今はまだ『働く』と言う意味がわからないです。





私にとって仕事は、『人間』と言う役を演じる舞台だ。




私も、あなたも、

みんないろんな事情があるけど、

仕事と言う舞台では、

働くと言うシチュエーションでは、

その時だけは、

『人間』として振る舞うってことになってるんだと思う。





私は今日も人間のフリを頑張ってしてきたよ。

いつもじゃないけど、


頑張るのも楽しいし、

演じるのも楽しいよ。


2019年3月19日火曜日

我々は何かの臓器の一部


今日は、大洗濯祭り中です。

ハロー



身勝手な気持ちを遊ばせておくのだ。

意味を背負わせては、かわいそうなのだ。

役に立ってたまるかなのだ。

しつけて、何か良い行いをさせようとしても無駄なのだ。

粗相をしないように見張っても無駄なのだ。





我々は自然の一部で、

つまり何かの臓器の一部。


脈を打ち、

ヌメヌメして

ベトベトして

消化液を出し

臭い。


口であり

管であり

穴にすぎない。





どうあがいても、まな板の鯉。





わたしの気持ちも、

あの人の気持ちも、


雲のよう


霧のよう。





なかなかそう思えないから書くんだけど、

愛されて生きることも、

嫌われても生きることも、

同じくらい大事だよ。







2019年3月18日月曜日

あなたのせいじゃない


ハローハロー

お久しぶり、こんばんは


こっちは夜
カフェ当番の日でした。



私のこと嫌いなんだろうな〜って思ってた方がお客さんで来てくれた。

ニコニコ。

本当に嬉しそうに話しかけてくれたり、

楽しそうに過ごされてて、




あれあれれれれれれ〜って、、、私はかなり動揺。

私、嫌われてるんじゃないの??

むしろ、好かれてる??

あれれれれれれれ???????


なにこれ??


私、嫌われてなくていいの??
(まぁ、悪いことしてない、つもりだけど)
(わたし、なんで嫌われてるって思ったんだろう・・・)


ドキドキどきどき、、、、、、、

コーヒー出す手が震えました。




そういう日でした。


さて、
え〜と、
全然関係ない話。



例え話。
誰かと2人でいるとき、

そうね親しい人だね。
友達、親、恋人とかと一緒に過ごすとき。

相手がスマホ見てたら、どう??

ん〜。


ちょっとさみしいかな。
でも、今時、みんなスマホくらい見るし、ねぇ。

じゃあ、

相手がスマホ見ながら悲しんだり、落ち込んでたら??




え〜、、、





ん〜、、、





、、、ほっとく、かなぁ。

どうしょうもないし。

でも、自分もしょんぼりしちゃうかな。





じゃあさ、
ずーっと、ずーっと、

相手が落ち込みながら何時間も何日もスマホ見てたら、どう??



ん〜・・・一緒にいたくない。

でも、さみしいを通り越して、心配する。





でも、それってどういうことなんだろう??





私、さっき、ハッと気づいたの。

もし、あなたの目の前の人が、

悲しみや、落ち込み、疲れ、辛さ、元気の無かったとしても、

別に

「一緒にいるあなたのせいじゃないよ」って、つまり、こういうことだ、と。





あなたの魅力が有るとか無いとか

あなたが良い子にしてるとか、してないとか

全然関係無いのね。

だって、相手はスマホしか見てないんだもの。

スマホの越しに、

あなたでは無い人と交信しているんだもの。






それは、昔々の思い出の中の親なのかもしれない、ね。


















2019年2月8日金曜日

人間のふりしてるだけ

落書きマンガ




ハローハロー

今日は、寒い日でした。
2月に入り、ぬるいというか暖かい日もあったから、
今日みたいな寒い日は、
身がぎゅっとなる。。。



お元気ですか?



私は、お店のカウンターにいました。

そしたら、久しぶりにお会いする方のお顔が。

よく存じてる方だけど、
カウンター越しにお会いするのは初めてなので、
ちょっと新鮮。


もう2、3年くらい前になるのかな。
私は、とっても短い期間ですが、
通学補助のアルバイトをしたことがあります。
耳が不自由な子どもの通学に付き沿うのです。

子どもたちは、言葉は話さないですが、
意思表示がはっきりして
伝えたいことが私にもなぜか分かる。
そして、目がとてもきれいでした。

当時の私は、今よりもずっとずっと内気。
全然思ったことが人に言えない人でした。
だから、彼らの伝えたいことは分かっても、
私自身のことは全然伝えられなかった。
いつも緊張してました。

そのせいか電車酔いが酷くて酷くて、、、
(まぁ体質なのですが)
結果的に短いお仕事になったのです。

今日のお客さんは、
当時のそんな情けない私をいつも応援してくれた方でした。



ちゃんと働いているから驚いた。(笑
やればできるね、と、言われて、


私は、
人間のふりして、なんとかやってますと、応えました。





働くって、なんだろうね。



ずっとずっと長い間、
働いてる人って、
立派で偉くて凄い聖人なんだと思ってた。

私と違って。





だけど、私、もう知ってるぞ。
きっと、みんな、私と同じ。



人間のふりしてるだけ。



2019年2月7日木曜日

いくつもの夜を乗り継いで

はろう

今日もついに夜になりました。

私は、暇な一日でした。
誇れるようなことは一切してません。
強いて言うなら、自分で食べたご飯茶碗を洗ったくらいです。
すぎてみると、なんとなくさみしい気もします。


ん〜


そんないつもいつも
まともなこと、
無駄のないことばかりできる〜!??

とは言え、、、

夜眠れるかなぁ〜。







今日のお話は、私の考える朝の迎え方です。

はじまりはじまり







目覚める度に、毎回どうするか悩むこと。


さて、、、寝るか、起きるか、、、



毎朝、毎朝、(朝に限らないけど)決断をせねばならないわけで、
私をはじめ、これを読んでいる皆様も数々の決断を下してきてる猛者なのです。







まず、眠りから目覚めると、ここはどこ?と把握しようとする。



それは、まるで地下鉄の連絡通路を通って地上に出たときの感じに似ている。

「お、どこに出たんだ??」って感じ。


夜をいくつもいくつもいくつもいくつも乗り継いで、今朝はここに辿りついた。


地上に出たら、
実家で、
高校時代の自分の部屋で、
お母さんが早くご飯食べてよ〜って起こしにきたら、
私は全然疑問に思わずに制服着て高校に行くと思う。






明日は、どこに出るんだろう。



2019年1月25日金曜日

つかえない自分を許す旅その2


はろー


こちらは曇りだよ。
今年は暖冬とはいえ、
週末はいよいよ雪ですねって言うのが、
このあたりの人の挨拶。



生きづらさ



ここ何年かで生きづらさって言葉をよく聞く。


生きづらさって、、、
私には
要は、
さみしいって訴えてるように聞こえる。



違うのかな?


違うの??



私、〇〇だから生きづらいんです、
とか
私も生きづらさを抱えて、
とか言われると、
ああ、さみしいのか〜
さみしいのは、辛いよねぇ。
辛かったねぇ、って思う。







生きづらさ=私さみしいんですけど





私には、そう聞こえる。






例えば、、、



木からお椀を作る。

すると、お椀と、木屑ができる。

木=お椀+木屑







世の中で人の役に立ち、

人に喜ばれ、

価値があるものとされるのは、いつもお椀。


だけど、同時に、木屑も生まれるんだよってこと。
たくさんたくさんたくさん木屑も生まれるんだよ。
人目に触れないけれど、
すぐにゴミとして、なかったことにされるけれど。




さみしさって、この木屑の涙。


自分の中の
うんちのような、
汗のような、
フケのような、
切った爪のような、
夜中に書いた手紙のような、
恥ずかしくて、臭くて、汚くて、
存在してたらいけないような存在たちの涙

2018年12月13日木曜日

誰でもできる瞑想法


ハロー

ハロー


こちらは曇りだよ。


この時期の冬の日本海側は曇天か雨の日が多くて、
やっぱり太陽が恋しい。


そちらはどんな天気ですか?



さて、前回、瞑想について少し書いてみました。
保留する技術

今まで瞑想を本格的にしたことはなかったのですが、
今年に入って2回体験してみました。

どちらも先生について学びました。



静かで明るく軽〜い空気が部屋全体に広がります。





























何も押し付けられないし、
誰からも急かされない。

心地いいな。

日常感じてる漠然とした不安を自然と忘れ、静かな心で時間を過ごせました。



それから、折に触れて
瞑想ってなんなんだろうな〜と思いを巡らせることがあります。

瞑想自体、とてもとても深い世界だと思います。
当然、これは私の主観です。
私の1、2回の体験が全てでは全然ありません。






さて、私は作品を作ることもあります。

そのときイメージするのが、、、電気のコンセント。
これが少しだけ瞑想に似てるかなぁと思ったので紹介しますね。



もう、昔のことですが、
大学院生のとき、どうしても学校に行けない時期がありました。

小学校も中学校も、高校も、大学も
「学校行きたくないな〜」ってときはありましたけど、それでも通ってました。

でも、20歳すぎて、もう大人の年齢です。
なのに、どうしても通えないって状態。

同級生だった友達は、子どもを産んだり、働いているのになぁ。

遅れてきた反抗期か、、、と自分に呆れつつ、
布団の上でボーッとよく
タップが複数あるコンセントをイメージしていました。

その差込口の全てを抜いた状態をイメージするの。




↓こういう状態から
























↓こういう状態をイメージする




友達や恋人、先生、バイト先、そして心配している親、、、
それぞれに対して精一杯頑張ってる自分をコンセントから抜く。

抜いて、

ただのコンセントに戻る。


このイメージ方法で、なんとかしのぎ卒業しました。

今でも、眠るとき、作品作るとき、日記書くときはイメージすることがあります。





瞑想をしていると、
日常での立場、役割を離れることができます。

気持ちが軽くなる。(注・私の場合は)


それで良いなって。


もちろん、悩みを解決するとか、物事をよくするとかも大事だけどね。



ただ、ブレーカー落ちそうだったら、
試しに一度、コンセント抜くのもオススメです。








2018年12月11日火曜日

保留する技術



ハロー


こちらはめっちゃ寒いです。

キーボードを押す指先も、スリッパの中のつま先もひんやりしてます。

ストーブつけてるんだけどね。

曇り空。

さっき、お芋を食べました。



そちらの天気はどうですか?





今日の話は、私の最近の興味・関心のある分野についてです。


瞑想って、したことありますか?


私は、今年、初めてですが、瞑想を2度してみました。


まだまだ初心者ですが、
それでもかなり気持ちがさっぱり、スッキリします。


正直、『瞑想』って聞いて、
相当怪しい、、、
怖い、、、洗脳されそうって偏見がありました。


でも、実際は、
楽に座って、
ただただ自分の呼吸を意識してみるとか、
ゆっくり呼吸してみるとか、そんなことです。






そんなこと大したことないじゃないか、って思います?


まぁ、思うよね。


瞑想してるとき、私は頭の中はとても穏やかで静かでしたよ。
こんなに静かな気持ちは久しぶりだなぁって。





、、、って言うけど、、、やってみる??


、、、やらないでしょ〜。


やらないよ〜。


やったから、何だとか無いし。



じゃあ、やんなくて良い。(笑
やんなくて良いから、
〇〇の為っていうのが全く無い思考、行動を1日のうち3分やってみてよ。


案外、人間いつも〇〇の為って考えちゃうし、してるもんだよ。

〇〇が困らないようにって。


家族が、明日の自分が、スタッフが、お客さんが、子どもが、お父さんが、お母さんが、周りの人が、、、


いつもいつもいつもいつも
困らないように、
心配かけないように、
迷惑かけないように、
どうしよう、どうにかしなくちゃって慌ててるし不安がってる。


そういうのを試しに3分、180秒だけストップするの。



ごめん!今だけは黙っといて、ってするの。



私の場合は、特に
〇〇さんの奥さんとして立場(役割)にすごくプレッシャーを感じてました。

勝手に気負ってました。

しんどいなぁ、って。


旦那に泥塗ったらいけない!(←?
私が支えなきゃ!(←?
さみしい思いをさせたらいけない。(←・・・?


文字にすると変な感じだね。
だけど、どうしてもそういう風にしか見れなくて、
もし、それがしんどいなら、
試しに、その立場を数分間だけお休みしてみてね。




私、まだ瞑想を2回しかちゃんとしてないけど、
多分、
悩みって、立場によるもの、
つまり、
今そこにいるからそう見えるだけだし、
今そこにいるから辛いってだけなんじゃないかなって気がしてます。


もちろん、違う要因もあるんだと思うけど。



誰だって、
ずっとずっと
同じ椅子に座っていたらしんどくなるし、だるくもなるよ。


ちょっと動こう。


自分の立場を離れよう、ちょっとだけ。



別に、瞑想に限らないのね。

目的は、一時的に、自分の立場を離れる、役割を保留することだから。



映画をみる、

プールで泳ぐ、

ひとり旅にでる、

友達と遊ぶ、

美容院に行く、

素人劇団に入る、

演劇ワークショップに参加するとか、



何でも良いのだ。


とにかく、
自分と一体化したペルソナをちょっとだけ浮かしで、
ちょっとだけずらすだけで、
お面と自分の間に風が通って蒸れたり、カビなくてすむんだよ。



自分をいたわりながら進もう。