昨日は夫の友人たちと京都にいました。
久しぶりにお会いする方もいて、
「私のこと、覚えていますか?」と聞いたら、
もちろんです、と言ってもらえ、
嬉しかったです。ハローハローお元気ですか?
今日は、主婦の日々の生活から気付いたことを書きます。
料理を作るとき、「おいしい」と言われると嬉しいですよね。
だけど、「おいしい」と言わせようと料理を作ると、、、なんか、足元すくわれるよねというお話。
だって、「おいしい」と言われることがゴール(終わり)じゃないんだもの。「おいしい」と言われようが言われまいが、キッチンに立つ日々は続くのだから。
結婚してから、私は、料理を作る機会が増えた。
そのときそのときで、作るときの気持ちは違います。
でも、まあまあ、
結構長い間、私は夫に「おいしい」と言わせよう、としてました。
育ってきた環境も違うし、体質も、性別も、前後の食事も、好みも違うのに。
「おいしい」って言われたら、何度も何度も頭で反芻して
“できる自分”、“わかってる自分”になれた喜びを噛みしめます。
だけど、
目の前で醤油やソース、胡麻油を足されると、、、
夫に合格をもらえなかった、認められなかった気がして、次回は醤油やソースやごま油を足されないくらいしっかりした味付けにしようとしてました。
はぁ〜また、醤油足された、、、まだ足りなかったのか・・・
これならどうだ!
え〜また、ごま油足された、まだ、、、まだ足りなかったの、か・・・
こ、今度こそ!
ま〜、そういうことを繰り返していると、
だんだん味が濃くて油っぽいご飯ばかりになりますね。
で、、、ある日
本当にこれ食べたいの??って自分自身に聞いてみたら、
食べたくない、、、っていう。
えええっ!!!もう、びっくり!
夫に「おいしい」って言わせることに夢中になりすぎて、
自分の気持ちを全然知らなかったんです、私。
しかも何年間も・・・。
こういうことって、
食事に限らず、夫婦間に限らず、よくあることだな〜って思います。
ちなみに、最近の私の楽しみは、
よく冷えた三杯酢のところてんに擦り胡麻と七味を入れて食べることです。
夫にも声を掛けましたがあまり好きじゃないみたい。
なので、私は、一人でところてん食べてますが、いつ食べてもおいしいです。
日差しが強くなってきたから帽子かぶろう!


