じとじとする。
梅雨だからしかたないけれど今年は特に晴れない。
小雨降る夕方、久々にバーベキューしたんだけど、
右足首が尋常じゃないくらい蚊に刺された。
なんかもう、刺されすぎて、
逆にどこまで刺されるんだろうって気にすらなったけれど、
室内に戻って蛍光灯の下でまじまじと見たら、
自分がしみじみかわいそうだなぁと思えてきた。
もう数日たつけれど、ぶり返してかゆい。
そのうち忘れちゃうくらいに治るってわかってはいるが、
今見ても、まじで尋常じゃないくらい刺されている。
それにしても、
この「尋常じゃないくらい刺されてる」という表現、
なんか変だよね。
アラフォーの私は、「尋常じゃないくらい刺された」と言うけれど、
アラセブンティの70代、アラエイティの方々は同じ台詞を言うだろうか?
もし、おじいさんやおばあさんがたくさん蚊に刺されて
「まじ尋常じゃないくらい刺された!」と言ってたら、、、見てみたい。
私よりずっと若い小学生は、こんな台詞言わんだろうけれど、ぜひ機会があれば台本作って言ってるところみてみたい。
頭の中での独り言の口調って
自分の体臭みたいに自分にとって当たり前すぎるから
疑問に思わんけど、
改めて台詞を文字起こしすると時代というかお里が知れますな。
敬語にしても、尊敬してるとか相手をへりくだって立てるとか繊細で手続きが煩雑で独特の世界観だけど、
ふつーに日本語の一部ということになっている。
でも、自分と異なる所属の人たちや世代の方との公用語と捉えるとしっくりくるんじゃないかな。