温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
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2020年7月28日火曜日

変かな?

ちょっと待ってと、

もうちょっと落ち着いて考えてみるよってしてみても、

単に「これ変に見えないか?」

「どうしたら変に見えないか?」ばっか考えてるときがある。


ほ、本当の本当はどうしたかったの〜っ??。

2020年4月7日火曜日

表と裏

松田聖子さんの『瑠璃色の地球』を聞いたことありますか?

彼女の声が、もう、ね、、、

思わず目を閉じて聴き入るくらい柔らかくて神秘的なほど優しいです。







この間、ラジオで、宇宙飛行士の山崎直子さんが出演されていた。

2010年に15日間、宇宙ですごされた山崎さんが、

朝の目覚めの音楽として

聞いていたのが、この『瑠璃色の地球』。





その思い出の曲を、ラジオが放送しているとき、

私は粘土をこねていた。



最近の私は昼も夜も粘土をこねている。

粘土をよくこねてこねて、

棒で伸ばして折り畳み、

また棒で伸ばして、

折り畳む。




そして、また棒で伸ばす。




棒で伸ばすと、紙の様に表と裏ができる。

それは、紙の様に折り込むことができる。

そして、また棒で伸ばすと全く新しい表と裏が出現する。




表と裏、とは何でしょう?

なんと、なんと刹那なことか。



最初から世界には表も裏も無いのだと1人哲学する私でした。







2019年10月21日月曜日

おばちゃんのスピリチュアル

旦那から、

デザインでお弁当の写真が欲しいから

お弁当を作っておくれと頼まれる。


ご飯を炊いて、

いつもより品数多くおかずを作ったよ。

煮崩れたカボチャを食べたら

結構お腹ふくれました。





さて、

他人の気持ちって、わからない。

わからないけど、なんとなくわかる。

なんとなくわかった気がする。
(本当んところは知らないけどね。)


これ、よくある感覚なんだろう。




だから友達も作れるし、恋愛だってできる。





ある日、旦那が焼きそばを食べながら、

小学校のころの話をしてくれた。



ランドセルの横につける巾着の話。

ハンカチや鼻紙、箸を入れたりする小さな巾着。

あの巾着がお母さんやおばあちゃんの手作りの子が結構いて、

その様子を見る度に、

全然知らない子でも、

その親の愛情を想像しては

涙ぐんでいたという。





日本画家の東山魁夷が描くことは祈ることと言ったそうな。

確かに、ものを作ることは


原始的な呪術的な神秘的な気分と結びつきやすい。
祈りという精神性と親和性が高いと思う。

私の大学の先生方の中でも

作品講評が一番ピリ辛だった先生が、

ある作家の作品を

「祈るようにして塗っている」と

おっしゃっていたのを思い出します。

(私はその先生の作品が一番好きでした。)


祈り、

祈る、

祈るとき、

祈れば、、、


でも、創作活動だけ声高に精神性を讃えるのは不自然で、

ぱっと見、世の中の仕事全てが祈りに見えてくる。




大きな仕事も、小さな仕事も

お金もらえる仕事も、お金払ってする仕事も

褒められる仕事も、失敗したように見える仕事も



道路標識も、靴も、お茶も、掃除も、歌も、天気予報も、


料理も、アイロンがけ、も、祈り。





確かに、絵を描くことは祈り。

でも、他者にああなってほしいこうなってほしい、

もっとこうならいいのに、


こうあるべきなのにって願ってる内は

形にならない。



それがどんなに私から見て、


相手にとっての幸せの形に見えても、

押し付けたらいかんのよ。




重いのよ、それ。



とにかく頭空っぽにして作品を仕上げる。


以上。

2019年9月27日金曜日

リラックスしてる?


リラックスしてる?



一年に一枚、

だいたい夏ごろに

とっておきを描くことにしている。



でも、今年は例年より遅れてて焦ってた。

心配ごとばかりが偉そうに、

私の大事な頭と胸に詰まっており、

水あめのようにずっしりへばりついて

流れるものを

どよんと重たくさせていたのだ。




何とかしなくちゃ、

何とかしなくちゃ、

私が何とかしなくちゃって

思って手を動かしているのに上滑り。

肝心の「実」が画面に入っていかない。



まるで発車したバスを見たら、

思い切り泣いて、

泣いて、

泣いて泣いて、

止めなきゃいけないって課題を出された気分だった。



てんでで的外れ。




リラックスしてる?


いい声出すには、

まずリラックス。

去年、ボイトレ受けたとき、

リラックスしてないと

全然声が出ないことにびっくりした。

リラックス、ものすごく大事なんだと思い知った。




リラックスしてる?




無口な人はいないのよ。






リラックスしてる?




リラックス、リラックスって言うけど

具体的にどうするんよ。

ねぇ。












2019年9月24日火曜日

荷物を下ろして


今日は、机に向かって、

アレコレトライしたけど、

これと言った糸口がつかめない日だったよ。



マイラ・カルマンのTED見て士気を高めるも、

んーままならず。





まぁ、そういうときもあるよね。


私は器用じゃないので、

自分の気分通りの表情しか描けない。


歳を重ねると、ますますその傾向は強まる。

それでいいというか、

それがいいわ。




私は、仕事には大地のエネルギーが必要だ。




有って無いようなへなちょこプロ意識とか、

絞り出すようなやる気とか、

やってる内にそのうち面白くなるというだけでは、

それっぽいものができても何か肝心なものが吹き込めない。




実際はどーだかわからんが、

満を持して、

大地から湧き立つような何かを自分に集めて、通して、描く。

そんなような感覚が自分にはある。






そうでもしないと、

くたびれた作り笑顔でお世辞ばかり言ってるような絵を作る羽目になるんだ、これが。




そうは言っても締め切りもあるし、

アテにしてたこの間の旅行はイマイチだったから、

明日は明るい内から近所の温泉に行ってくるよ。








2019年8月28日水曜日

優越感を感じるためにしていたことを辞めてみる。


久しぶりに書くよ。

こんばんは。





隠れ蓑って知ってる?

見たことある?



私ない。



ないけど、

隠れておった。

たぶん隠れ蓑?

概念の隠れ蓑??

エア隠れ蓑。

トラディショナル。











でも出てきた。

出てきた出てきた!


出て来ることにした。


て、言うのも

今日、税理士さんと話してて、

私の名前呼んでくれたのね。

そんとき名前、間違われなかった。




この人、私の名前、

間違わずに呼んだー!!

って内心おっ!となったの。


そんだけ。


そんだけなんだけど、
ちょっと嬉しかった。




私、名前よく間違われるのね。

珍しい名前じゃ全然ないのに。

子どもんときから、ずーっと、
間違って呼ばれてきた。



あんまりに間違われるから、

小学生ころになると、

気を使って先回りするようになって、

間違って呼ばれる方の名前で
返事する癖がついて、

スイミングスクールの表彰んとき、

ついうっかり

全然知らん子の賞状を受け取ったことがある。



そのときは、すぐ、本人がそれ私の〜!と、
異議申し立てして

私もハッとして、

先生に賞状を返した

、、、気がする。



あん時は、ドキっとしたなぁ。





そんなことがあったな〜。


結婚してからは、

○○さんの奥さん、

と、しか呼ばれんから、

今日の出来事は

かなり新鮮だった。




ドキっとはしないけど、ハッとした。










いつの間にか、

本当にいつの間にか、

自己顕示欲のために絵を描いてることがある。



結構ある。






しょうがない。






だけど、

試しに、

優越感を感じるために絵を描くのを

意識的に辞めることにする。




そのかわり、

自分のことをみじめだと

思うことも辞めてみるよ、意識的に。




私。


できるかな。


2019年6月6日木曜日

そばにいてくれてる


昨日、ひまわりを買ったよ。

今季初。

驚いたのは、
ひまわりの瑞々しさ。


まるで10代のアイドルか、
仔犬がそばにいてくれてるような、
ピュアさ。







2019年5月6日月曜日

清めて、飾る


おはよう〜

新元号になって初めてのブログ。

まさかの10連休に新元号。



私は、お店で働いておったよ。


みんな嬉しそう。


想像以上に嬉しそう。


いいね。




嬉しそうな人を見るのは、私も嬉しい。

私のお友達も2組入籍した。

みんながお祝いの雰囲気に浸れるっていいモンだ。





この連休中、お店には、あちこちに花を飾ったんだよ。








花って、恥ずかしながら、
持て余す贅沢品ってイメージでした、私にとって。

水替えたり面倒だし。

同じお金で、ちょっといいお肉買った方がいいかなぁ〜

家族も楽しめるし・・・

って、単純に優先順位が低かった。








でも、、、いいモンだ。





いいモンだね。











清めて、飾る。







結婚してやめちゃったけど、

高校生のころからずっと茶道を習ってた。



所作は、もーほとんど忘れちゃったけど、

『清める』って感覚だけは、よく覚えてる。


『掃除する』と、似てるけど、、、ちょっと違う。

抹茶を入れる容器(棗:なつめ)を折りたたんだ布(袱紗:ふくさ)で軽く拭う。

軽ぅ〜く拭う。

いちいち。

別に、汚れてないのにね。





でも、これが大事。



清めてから、飾るの。




茶道も、花も、絵も、生活も、仕事も、

時間も、お金も、空間も、

Amazonでの買い物も、(笑

実は、別に無くても困らないものが、

一番楽しみだったりする。



私は不遜だから、

必要なものを必要な分だけじゃ物足りないよ。












2019年4月2日火曜日

心配と遠慮VSインスピレーションの試合


ハロー!

お元気ですか?

こちらは元気。

今日は寒くて、朝は雪とミゾレでした。
そうは言っても部屋の中は7℃もあって、真冬とは違う。




洗濯機を3回まわす。

その間に、絵を描く。



素振りを何枚もする。
(下書きじゃないよ)




頭の中の一人野球は守備が堅い。

それでも、わずかな隙をついて右中間を抜けるヒットを打つのだ。





心配と遠慮VSインスピレーションの試合。






三振し続ける。

バットにカスリもしない。

頭の中で余所事が幅を効かせて、気が乱れる。


あ〜あ、嫌われたかな?

あれ、届けなくちゃ

あー、支払い、どうしよう



焦ってる

遠慮してる

良いものを作ろうとしてる

できるふりしてる

ダメなふりしてる



媚びてみる

物分かり良いふりもする

汚してみる




それでも、一筋縄ではいかないね。







2019年3月19日火曜日

我々は何かの臓器の一部


今日は、大洗濯祭り中です。

ハロー



身勝手な気持ちを遊ばせておくのだ。

意味を背負わせては、かわいそうなのだ。

役に立ってたまるかなのだ。

しつけて、何か良い行いをさせようとしても無駄なのだ。

粗相をしないように見張っても無駄なのだ。





我々は自然の一部で、

つまり何かの臓器の一部。


脈を打ち、

ヌメヌメして

ベトベトして

消化液を出し

臭い。


口であり

管であり

穴にすぎない。





どうあがいても、まな板の鯉。





わたしの気持ちも、

あの人の気持ちも、


雲のよう


霧のよう。





なかなかそう思えないから書くんだけど、

愛されて生きることも、

嫌われても生きることも、

同じくらい大事だよ。







2019年3月6日水曜日

ゆったりとたっぷりとしたもの



ハロー

元気ですか?


こちらは花粉で鼻水がよく出ますが、元気でやってます。
最近は、本当に暖かくなりました。

庭木の枝先に小さな淡い緑の点々。
聞こえてないようで、ちゃんと届いている声たち。
待つことの醍醐味は、忘れた頃にやってくる。



周りの人が、ああ言ってた、こう言ってたが
頭の中でなんどもなんども再生されるので、
手をパン!と打って仕切り直しをした。


誰も、そこにはもういないのよ。


久しぶりに絵を描く。


自分の中にある

ゆったりとしたもの、

たっぷりとしたものを想像する。










2019年1月30日水曜日

使えない自分を許す旅その4


ハロー!

こちらは夜です。
これから晩御飯を作るよ。

部屋の気温はストーブつけて12.5℃。



落語の枕にこう言う話がある。

男が飲み屋に入る。
カウンターにつくと、80歳の女将がお酌しながら、こう言う。
あんたは20歳の娘4人に接待されて幸せもんだね、と。




なるほどね。

私は今、30代の中頃。
たまさん(私のこと)は、5歳が7人だね、と旦那に言われた。

お、生意気な、
じゃあ、たまさん(旦那のこと)はどうなのさ〜??と聞くと、
俺は11歳と25歳だねとフフンって顔で言う。

ん〜
そうかもしれん。


人間の歳を重ね方は、コインを重ねるようにするのがよろしいね。
コインを重ねて重ねて重ねると高くなる。
高くなると崩れやすいから、良い塩梅のところで区切りをつけ、
すぐ横に新しいコインを置き、その上に重ねていくことにする。
そうやってもう一つ束ができる。
例えば、5枚の束の横に10枚の束を置き、その横にまた10枚の束を作る。
そうやって横に広がる歳のとりかたもある。


昨日、ひょうたんと音楽のワークショップを見学した。
20歳が3人の先生がお2人、合計6人の20歳。
久しぶりにお会いしたけど、肩の力が抜けてて一緒に居るだけで気が楽になる。
ひょうたんと私というテーマの自己紹介。
ひょうたん好きな人に悪い人はいない。
(悪い人ってなんなんだろうね)

私はアーティストなんだけど、今は作品らしい作品は作ってない。
イラストレーションの仕事をときどきする。
カフェの店番してることの方が多い。
それでも、私はよく猫の絵を描いている。
なんだかんだで隙あらば猫を描いている。

我ながら気持ち悪い奴だ。

でも、表現って、そもそも気持ち悪いもんだ。

その気持ち悪さこそがおもしろさ、素晴らしさとも言える。


2019年1月17日木曜日

昔の仕事


もしもし

こんにちは〜


元気?

こっちは元気。


昨夜は久しぶりに昔の自分の仕事を見返す機会がありました。
どれもこれも、よく覚えてる。

私は2浪して大学入って、さらに大学院なので、
社会人になるのがとても遅かった。

世間知らずとか、
親が金持ちって言われることが、悔しくてね。
だからお前は半人前なんだ!
お前みたいな甘ちゃんは社会じゃ通用しないぞ!
お手並み拝見だね!って言われてるように聞こえて、
とてもとても悔しかったな、ずっと。

だから、余計に受けた仕事は全身全霊でやってきた。
今、見ると、何もそこまで捧げなくても良いんじゃ無いかって言いたくなるくらい。
昔の仕事を見ると、もう別人の仕事。

ようやってるわと呆れるやら感心するやら。



なんか、もうあんな風には頑張れないなぁ。

若かったのもあるけど、圧倒的に

良い作品、良い仕事人としての幸せ

だったように思う。




もちろん、今も、良い作品、良い仕事したいと思う。

だけど、いいなぁって思う作品もだいぶ変わってきた。
考え方が変わったんだろうね。


仕事って言っても
他人と過ごす時間のカタチの一つにすぎない訳で、
良いものを作って捧げるというよりも、
他人とどんな気分をシェアしたいのかに重点を置くようにしている。


自分をいたわりながら、
まぁ一生懸命やれば良いのかなと思ってる。






もしかしたら、
ダサくて、恥ずかしいことになるかもしれないけれど、仕方ないよね。
生きてると、ダサくて恥ずかしいことばかりだよ。

2019年1月13日日曜日

一人ファミレスの夜


はろー

ご機嫌いかが?


こちらは今、ファミレスに一人でいるよ。

スープバーには3つの蓋がある。
私は真ん中のコンスープの蓋をあける。
器によそって、
胡椒かなと銀色の缶を振ったら、
右隣のカレーとご飯用のふりかけでした。



世の中3連休の中日。


お店にいたよ。
今日は初めてクッキー焼いてみた。
とってもおいしくできたから、
コーヒーのお客さんのおまけに付けてみた。


食べてくれるかな?
食べてくれるかな??って
カウンター越しにこっそり見る。


みなさん食べてくれた。


嬉しい。


今日は丸のクッキーだったけど、
本当は猫の形にしたいから
どんな猫ちゃんにしようか描く。



私ね、自分の絵が大好きでね、
可愛くて、愛おしくて、たまらんのです。



絶対に形にする。

2018年11月21日水曜日

ちゃんと見ろ!


ハローハロー


お元気ですか?


こちらは元気です。

一人でお店にいます。
仲間と一緒もいいけど、一人もいいもんだね。



今、穏やかな気持ちです。


あなたは、今、どんな気分ですか?





私は自分のことをアーティストだと思ってる。

絵を描いたり、お店の看板作ったり、メニュー作ったり、Tシャツ作ったり、

とにかく自分で作るのが好き。

自分の匂いを世界に付けてるようなマーキングのような気持ちと、

自分の手から絵や作品が生み出される不思議さに毎度毎度、魅了されているのです。

マジックを見てるみたい。(笑

けど、

私は、多くの人が当たり前にできることがなぜかできなかったりするので、

ごめんね、アーティストだからって心のどっかで先に謝っとくのです。

そうやって自分を許す手段のためのセコい肩書きでもあるのです。


本当は肩書きとか、いらんにゃ〜。



アーティストのイメージが正直あんまり好きじゃない。

なんか悲劇そう。




日曜美術館の影響かな。



孤独で、不幸で、貧乏で、病弱、

でも、

芸術に捧げ抜きましたと、讃えられる映像を

子ども時代に何度も何度もみてきたからね。



ついつい、そういうもんだ、

そうやってプライベートを捧げて、

讃えられる人生じゃなきゃいけないって思っちゃう。

学生時代に先生に、
「そんなんじゃ美術手帖載らない人生だぞ」って叱っていただいたこともあった。
※美大生にとっての明星的な雑誌



はぁ。







なんか白けちゃうなぁ。

そもそも、

自分自身の命が本当にそういう人生を欲しているのか?って問えば、

ノーなのよ。



私はもっともっと浅くて俗っぽい。


そしてなかなかのヘナチョコだ。


叱って、

教育して、

躾けてどうにかなるなら、とっくにどうにかなってる。


もう30代も後半です。




そんな風に

情けなくて、

弱くて、

ダサくて、

地味で、

情に脆いんじゃダメだ!

そんな奴は本当の私じゃない!

認めないぞ!

もっとしっかりしろ!うまくやれ!


成功するまで家に入れないぞって、

自分が、

もう一人の自分に威張ってる。

良い歳して。






それで本当に成功すんのか?

そもそも、どうなったら成功なの?

どうなったら、私は嬉しいの?




成功の形は人それぞれだけど、

もし、成功しないとしたら、

それは、あなたの実力や才能、運の不足じゃないかもしれない。



もしかしたら、
人を見る目が足りてないだけかもしれない。



自分を誰かに評価してもらえるように、

知らんとこで勝手に嫌われないように、



鍛えたり、


整えたり、


維持するのも大事だけど、



今の自分の周りにいる人、ちゃんと見てる?


家族、

友達、

仕事仲間、

恋人、

紹介してもらった人、

最近、出会った人、、、



その人が今どういう気分なのか、

今日の体調はどうなのか、

何が好きか、どういうことで怒るのか



知ってる?知ろうとしてる?


素の状態のその人って、どんな人なんだろ〜って。


わからない。


そりゃ、わからないよ。


わかんないけど、知ろうとしろ!って。


そういう過程が
自分にとって何が成功のビジョンなのか?、の、ヒントをくれる気がします。


















2018年11月14日水曜日

森の見張り番



ハローハロー

お元気ですか?

こちらは、元気です。

ヤァ、寒いね。
ストーブの前、独占です。


今日は、森の見張り番の話。


森の見張り番は、
集落の端っこに一人でいる。
集落の境界線にいると、
外からの敵や危険に誰よりも早く気づいて仲間に伝えることができるから。

夜勤の人は、星明かりだけが頼りの草原をじっと見つめ、
耳を澄ませることが仕事。





シーン。







一晩中ずっと耳をそばだててる。




そうして、無事朝が来る。


次の見張りと交代し、集落に帰る。


みんながいて、ホッとする。


ホッとするけど、
なんとなく、
なんとなくだけど、
ほんのちょっと、
ちょっとだけなんだけどね、


本当に少しだけ、思っちゃう。







つまんないって。





そんな話でした。

バイバイ。
またね、おやすみなさい。







2018年10月26日金曜日

静かな心

ハローハロー

こちらは朝です。

ストーブの前でこれを書いています。


お元気ですか?



昨日、夜中にトイレに起きたついでに、
自分の人生について考えてみた。

ぼんやり

結局、結論らしいものは出なかったけど、

とにかく窓の外も、私の心もとても静か。

このあと何時までにあれしないと、
これしないとっていうのが無かったのがよかったのかな。(笑
何より気分が良かった。

それで、今日もトイレに起きたついでに机に向かい、朝を迎えました。

せかされるか、待たされるかの世界の中で、
いつどこで誰と合流するの?と、いつも意識は気にしてる。


だけど、勝手に自分で流れを作ってもいいみたいだよ。




2018年10月25日木曜日

朝が来る前に

ハローハロー

お元気?

こちらは、まだ少し暗い朝。

寒くてね。




手も足も指先が冷えた。
ほんと寒い。
でも、とても静かで良かった。

日頃、
考えてるフリしたり、
悩んでるフリしたり、
謙虚なフリしたり、
ふてくされたフリばかりしている。


そういうのが無い時間が、
とても久しぶりで、
それだけで、
この世がこんなにもすごく気持ち良い世界になるのか!と驚いているよ。



静かだね。




できてしまったかたち、

仕方ないよねのかたち、も良いよ。

良いけど、

エスキース描いて遂行しても良いのかもしれないね。


誰の手垢も付いてない時間に
この空気をあなたに。


あなたの人生はあなたのもの。

2018年10月18日木曜日

月餅のテリ


ハローハロー

お元気ですか?

こちらは元気です。
月が綺麗に白く半分。
上弦だ。

昨日、今日とお店に出勤はお休みして絵の制作。

さっき、一個できました。

いつもそうだけど、
絵の制作は、
ある立場の視点が持てると一気に全て見渡せる場所がある。

そこを探り当てる感じ。

思いつくことをとりあえずやってみる。
色の組み合わせも、
紙に染み込む感じも、
思いついた言葉も何かヒントになるかもしれない。



そこにたどり着くまでは、
もっと苦労しなきゃとか、
心身あんまりスッキリしすぎたら面白いものできないとか、ゴネる自分もいる。
けど、
それ全然関係ない。


できるときにできるだけ。


以前、あるデザイナーさんが
「他人の気持ちに寄り添う」ことが大事だとおっしゃっていた。
私とは職業が違うけど、
仕事はみんな、まぁ確かにそうなんだろうなぁと思う。

でも、これ、よく聞くことだけど、

すっごく正しく聞こえるけど、

色々端折って話してくれてるんだろうけど、、、、逆も同じくらい大事。



他人の気持ちをいかに振り払い、
いかに他人の気持ちに寄り添わないかって、めちゃめちゃ大事だよ。


こっちは誰も正しいって言わない分、
誰も教えてくれないぶん、
余計に超大事にした方が良いよ、絶対。



他人への同調、遠慮を体から振るい落とす。
夜、眠りに落ちるまで、何度も寝返り打って体の緊張をほぐす感じに似てる。

とにかく自分に集中できる状態がスタートライン。

その状態で仕事も制作もするんだよ。




月餅をもらったので、お茶を入れて食べながら絵を描こうと思ったけど、
テリ具合があまりに見事で、
何かしながら食べるのはちょっと失礼な気がして写真撮ってみました。


2018年9月14日金曜日

『わたし』を離れて

ハローハロー

聞こえますか?

お久しぶりですね。



お元気ですか?




こちらは、店がオープンしてから日常が変わりました。
日常が変わったというのは、
一日の大半の時間を過ごしてる場所が変わったということです。

それだけです。

それだけで、話す人が変わり、
自分自身の台詞も変わるのだなと知りました。



そんなこんなで、最近は慌ただしい日々でした。



でも、ここ数日は、前から予定していたので、旅に出てました。
そして今、帰ってきたところです。

旅は凝り固まったペルソナを引き剥がして、風を通してくれるね。


目を閉じて、
『わたし』だと思ってる人を想像してみる。

いつもの『わたし』は、どんな人?

いつもは、どこにいるの?

いつもは誰といるの?

いつもは何してるの?

いつもは何を考えているの?




もし、
やりきれないほど疲れたとき、寂しいとき、
どうせ私なんかの方に舵をきる癖を踏みとどまるだけでいい。

それだけで、きっと一年後は全く違った景色が見えてるよ。


その悩み、その寂しさ、その不安は、
あなたのものじゃない。
その立場にいるから感じるだけ。

少しだけ『わたし』を離れよう。

少しだけ荷物を脇に置こう。

ひととき、ほんの5分、いや1分でもいい。

頭の中の自動再生の動画をミュート(消音)にしてみよう。

瞳を閉じて、目の力を抜こう。

意識的に力を抜いてみてね。





忘れないで、いつもあなたのことを愛おしく大事に思っているよ。