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2019年12月2日月曜日

シャッター押したい

今、東京です。

やっぱ、あたし東京好きだわって言えるのは、

たまにしか来ないから、なのかしらね。




最近、田舎と都会に住まいがある暮しをしてる。

自分では両A面シングル生活と呼んで気に入っているのだが、伝わるだろうか?


↑カセットテープのA面、B面って覚えてる?





今回もひとり旅。

目的は2つ。

今日はその1個目。



仕事について。

やりたくてやりたくて、

周りにメーワクかけても、
(たぶん、実際は、他人の力を借りる自分が恥ずかしいだけだ。
もしくは、
嫌嫌手伝ってくれるなら申し訳ないからやめて欲しいっていう、、、感じ?)



やりたい仕事。


大してお金になりそうもない仕事、

なんなら、あえてお金払ってする仕事をね、
(子育て、とか災害ボランティアとか、募金とかもそうですね。)

この仕事させてもらって涙が出てくるくらいありがたいなぁ〜って、
(いつもそう思えなくても全然良いと思う。
まじ一瞬。一瞬ときどきそう思えたら超良いよね。)

仕事。



そんな仕事をね、

そんな仕事をしても良いんだね。




感謝しかない、

で、

その上、お金もらっても良いのね。
(選べる自由)







なかなか見れないよ。




やりたくてやりたくて、

やりたくてやりたくて、

その仕事してる人って。




その上、

やりたくてやりたくて

やりたくてしかたない仕事で、

ちゃんとお金受け取れる人。





あー良いもん見れて良かった!




シャッター押したけど、

全部ピンぼけ。

でも、シャッター押したい瞬間がたくさんあったという思い出ができました。



2019年11月15日金曜日

女と樟

今日もよく晴れた1日でした。



私の分の仕事は一段落したので、

今日はゆっくりと

新しい住まいの近所を散歩することができた。





引っ越しのご挨拶も兼ねて、

家から一番近い神社にお参りした。

ちょうど神主さんが祝詞奏上されていた。

住宅街の小さな神社で、

土の上にホウキの跡が新しく、

ああ愛されてる神社なんだなと

何だか嬉しかった。






それから、

まだまだ陽が高く暖かな日なので、

200円分程バスに乗って

大きな樟を見に行った。






巨木と言うのを初めて見た。







命とは、本来、こんなにもたくましいのか。








ふと、昨夜の電車のことを思い出す。



夜10時すぎの家路へ向かう列車でのこと。

座ってる私と隣の人とのわずかな隙間に

お尻をねじ込んできた女性がいた。



彼女がすごいのは、

混んでいる車両で、

ただ自分の席を確保するだけではなく、

お尻を左右に振って

さらに自分の陣地を広げられるところ。







すごい。

びっくりした。








昨日は、確かに、めっちゃ腹が立った。

でもね、

今日は、それで良いんだと思う。








巨木も、昨日の女性も、たくましい。



たくましさって、

どこか他人の気持ちなんて目に入ってなさそうな怖さを感じさせるもんなのね。


ゾクッとする。














































2019年11月10日日曜日

駅前のお姉さん

今日一番の出来事は、

駅前で鬼気迫る感じで鬼塚ちひろ歌ってたお姉さんに

1000円あげたこと。






2019年10月31日木曜日

時が止まる


10月も今日で終わり。

なんとか恒例のカレンダーも納品できたし、元気に11月を迎えられそう。






近所の神社にお参りした。

帰りがけに屋根瓦の落ち葉がふわ〜って風に舞ってた。

それが、スローモーションで、

一コマひとこま時が止まるかのようで、

まるで映画みたいだった。







2019年9月28日土曜日

次のステージはこれだ!


どうしたら、

人のために生きたいって思えるんだろう。




今日はライブをみた。

20年くらい前に大ヒットした歌手の方。


たまたま見る機会があったから

見たんだけど、、、





すごい。


何が、すごいって、、、







我欲が無い。



我欲が無いの。



すごいなぁ。



すごい。




今年の初夏に出会ったお花の先生も、

我欲が無かった。




びっくりする。




自分の人生、

やりたいことしつくして、

満足しきったから、

残りの人生は

人様のために何かしたい

と、おっしゃってて

私は目をギョッとしたのでした。




なかなか言えないよ、そんなセリフ。



ずるい。



かっこ良すぎ。





あーもう。

2019年9月22日日曜日

一緒にいてくれて、ありがとう


元気でさえいれば良い。

元気って何だろ。



こういうの言うとき、

ホントはもっと望んでる?

望んでも良いってことなのかな?






色彩って、

わっ

うれしっ

って気持ちにしてくれる。



色と色の組み合わせが、

問答無用に「欲しい!!」

って

思わせてくれるね。



この間、地場産の八百屋さんで

お花を買った。

あんまり花の名前をしらないけど、

たぶん、千日紅だと思う。

赤が丸くてビビットで

かわいいなって。



花瓶の水が傷まないように

プチプチ茎の下の方の葉はとって、

生けてみる。




嬉しいなっ。

生きてる色って輝いてる。

水を吸い上げて、先端で発光してる。

この、吸い上げる力が

生命力なんだろうなぁ。






一緒にいてくれて、ありがとう。







2019年7月12日金曜日

売り場の女神

すごい人って、すごさを感じさせない。




この間、私、催事でお野菜を売っていたの。

そのときスタッフで入ってくれた女性がすごい。

まじすごい。

この記事では、

彼女を親しみと敬意を込めて“おばちゃん”って呼ばせてもらうことにする。




おばちゃんの歳は70すぎ。

彼女のキャリアは売り場の誰よりも長い。


今回、定年で退職していたところを、この催事の為に呼ばれたらしい。




そんなおばちゃんは、何がすごいってね、

人との間合いが、絶妙

お客さんを、思い通りに動かそうとしない。

私たち売り子の気持ちや行動を、制御しようとしない。

つまり、絶対に人を見下さないってこと。

人のリアクションをあてにしないで人に尽くせる。
できる??

なかなかできないよ。





もうね、人として住むレイヤーが違う。

参りました!

この人の仕事っぷりを間近で見れることは、ものすごい財産だって思った。



玉ねぎの詰め放題での接客も、

「お得意様」との接客も、

売り子同士への気遣いと間合いも、

愛嬌のある笑い顔も、

冷蔵庫拭いた思い出話も、

全然アピールしないけれど仕事の容量の良さも、

携帯の待ち受けにいる小型犬チョコとナナの写真も、

どれもこれも印象に強く残っています。





催事の最後の日、

おばちゃんは角の形をしたパンと果物のゼリーをくれた。

私、それらを大事に自宅に持って帰ってきたんだけど、

食べてなくなってしまうのが惜しくて、

食卓の上でしばらく並べて眺めてた。




あのおばちゃんが売り場にいるなら、

今度はお客さんで買いに行きたい。