お元気ですか?
こちらは、先ほど温泉にいってきました。
地方は温泉が身近。
私は内湯よりも露天が好きですね、空も見えるし風を感じれるからね。
さて、
今日は『さみしい』をテーマに書いてみますね。
あなたは、さみしいとき、どのようにお過ごしですか?
たまにないですか?
さみしいとき。
私は、まだまだありますよ。
あの隠れていたいような心細く悲しいような湿った世界には
毎度の事ながら気が滅入ります。(笑
で、
以前もこのブログでさみしいときはどう乗り切るか?を書きました。
働かなくても生きていける
この時は、神社か海に行くといいかもね、というお話でした。
今日は、別の方法を書きますね。
まず、
さみしいときはね、さみしいと感じる事を自分に許す。
さみしいから、どうにかしなきゃとか、これは何が原因だとか分析しようとしない。
なるべく頭の中に言葉を増やさない、頭の中のおしゃべりに参加しない。
なるべくね。
それから、なるべく、ただ、『さみしさ』だけを感じようとしてみる。
例えるなら『さみしさ』はヌルヌルしてる河原の石。
『さみしさ』だけを感じることは、その石の上に立つくらいの難易度がある。(たぶん)
ツルッと、ツルッツルしてるから、
さみしさから派生する妄想、悔しさ、惨めさ、悲しさ、怖さに流されてしまいがち。だから、垂直に、玉乗りするような感じで、
ただ、『さみしさ』だけを感じようとしてみる。
ああ、さみしいんだなあって感じる。
私は勝気で見栄っ張りなので、ちゃんとさみしさを感じるのが苦手なんです。
負けた気がして。(笑
つい、すぐわかったような言葉にしてしまう。
でも、「さみしいなぁ〜」と感じる事を許す権利が自分にはあると気づくと、
その場で少し楽になる気がします。
今回は、さみしいときにさみしいと感じてもいいんだよ、ってお話でした。
またね。

0 件のコメント:
コメントを投稿