温泉こねこ

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2018年6月21日木曜日

さみしいときは、その②


ハローハロー

お元気ですか?

こちらは、先ほど温泉にいってきました。
地方は温泉が身近。
私は内湯よりも露天が好きですね、空も見えるし風を感じれるからね。


さて、

今日は『さみしい』をテーマに書いてみますね。

あなたは、さみしいとき、どのようにお過ごしですか?

たまにないですか?
さみしいとき。
私は、まだまだありますよ。
あの隠れていたいような心細く悲しいような湿った世界には
毎度の事ながら気が滅入ります。(笑

で、
以前もこのブログでさみしいときはどう乗り切るか?を書きました。

働かなくても生きていける


この時は、神社か海に行くといいかもね、というお話でした。
今日は、別の方法を書きますね。

まず、

さみしいときはね、さみしいと感じる事を自分に許す

さみしいから、どうにかしなきゃとか、これは何が原因だとか分析しようとしない。
なるべく頭の中に言葉を増やさない、頭の中のおしゃべりに参加しない。


なるべくね。


それから、なるべく、ただ、『さみしさ』だけを感じようとしてみる。

これが実は難しい。
例えるなら『さみしさ』はヌルヌルしてる河原の石。
『さみしさ』だけを感じることは、その石の上に立つくらいの難易度がある。(たぶん)
ツルッと、ツルッツルしてるから、
さみしさから派生する妄想、悔しさ、惨めさ、悲しさ、怖さに流されてしまいがち。


だから、垂直に、玉乗りするような感じで、
ただ、『さみしさ』だけを感じようとしてみる。


ああ、さみしいんだなあって感じる。


私は勝気で見栄っ張りなので、ちゃんとさみしさを感じるのが苦手なんです。
負けた気がして。(笑
つい、すぐわかったような言葉にしてしまう。


でも、「さみしいなぁ〜」と感じる事を許す権利が自分にはあると気づくと、
その場で少し楽になる気がします。


今回は、さみしいときにさみしいと感じてもいいんだよ、ってお話でした。

またね。

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