温泉こねこ

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人生はクリエイティブに♡

2018年12月25日火曜日

コピーロボットが普通にある時代

はーい

調子はどうね?

こっちは晴れてます。

みんな暖冬だって言うよ。



そっちはどうですか?





写真は、さっきもらったお菓子。



素朴なデザイン、好きだなぁ。

私は甘いものがちょっと苦手なのですが、
写真のような昔ながらっぽい素朴なデザインのお菓子や
表面の模様が凝ってる月餅は大好きです。

『幸せ』『ハッピー』なイメージよりも、しみじみ『福』を感じる図案が好きだなぁ。





あ、この間、この講演会に行って来ました。



おおっと!

なんか難しそう。



プリントの裏に落書き、はかどりました。


AIって人工知能のこと。

旅館によくある白いロボットだけの話じゃなくて、

スマホ、


ほんとスマホを使ってる人はみんな関わりあるよね〜って話、、、だったような。

確かに、今じゃ驚かないけど、
スマホに話しかけて応えてくれるとか超未来っぽいよね。






昨日、家族とご飯食べながら『2001年宇宙の旅』を見ました。

制作当時からしたら30年以上先の未来の話で、

今からしたら20年近く前の未来の話。





なんか不思議な表現だね。




この映画見たことある?


映像がほんと綺麗で退屈。



5年前見たときは、3度寝たけど、
今回は宇宙船でご飯食べだしたシーンあたりでリタイヤ。

まぁ、いいや、

今現在が映画以上の未来のところもあれば、
まだまだそこまで行ってないねっていう部分もあって、
そして、これからもっともっと想像もつかないくらいの世界になって行くんだろうね。


今では普通のことも、当時はビビるくらいの未来だからね。

今ビビるくらい新しい驚きの技術でもいつか古臭くなってしまうんだろうなぁ。



何もかも通り過ぎる。
バックミラーに消えて行くような切なさ、ちょっとセンチメンタル。






今のところ、AIが最終的に行き着くのは人に近づくことらしい。

人のような知能、人のように気づく、人のように振舞うこと。




機械を人に似せて作るって、なんか不思議。



よく、AIが普及すると人間の仕事は無くなるのか?って問題になる。

で、最後まで無くならない仕事はスナックのママさんって言われてる。
講演会のパネラーの方も「病気で余命いくばくかになったとき、
その気持ちに寄り添うことは人工知能にはできないだろうね」
、、、っておっしゃってた。(多分そう言う趣旨だったと思う)

それくらい“共感”、“人の気持ちに寄り添う”って、人間ならではの仕事。



でもさー、本当のところ、しんどいよね。




いつもいつも“共感”、“気持ちに寄り添う”ことばっかりしてたら、
私なら辛い、というかできないなぁ。

仕事なら、
相手のことが大事なら、
相手のことが好きなら、
家族なら、
恋人なら、
友達なら、
“共感”して当然。
“気持ちに寄り添えて”当然
。って暗黙の了解があるけど、
実際、そんなの幻想だよ。



親しければ親しいほど、
“共感”も“気持ちに寄り添う”ことも、
とっても難しくなる。



自分が体力的に元気だったり、
心と時間に余裕があったり、
嬉しい話、楽しい経験なら自然と共鳴しやすいよね。

でも、そうじゃないときは、
意図して、
わかってあげたい、そばにいてやりたいって思えば思うほど、
同時に、
わかりたくないって思うし、そばにいたくないって思えてくる。





だから、
人工知能にこそ“共感”、“人の気持ちに寄り添う”ことをしてほしいぞ!!!!


と、言いつつ、、、


私も他人に“共感”してもらえると気が楽になるし、
ああ嫌われたかなって落ち込むときは誰かに“寄り添って”ほしい。




いつか、パーマンに出てくるコピーロボットをみんなが所有する時代がくるのかな。
とにかく、確かにスナックのママさんは無くてはならない仕事だね。








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