そんなに発言することもないので、ぼんやりとしていたら、ふと気付いたことがある。
時と場合で色んな会議があるけれど、会議は、
真面目度が高まれば高まるほど、(真面目度は義務感とも言い換えられる)
やってよかった満足感が低い。
だから、なんなんだ、と思った?
まあ、退屈で退屈で退屈でたまらん会議に出くわしたら、
あ〜真面目すぎるからなんだな〜って思ったら、
ちょっと気が楽になるっしょ。
で、ささやかな楽しみ方のご提案。
クロッキー(短時間でする写生)
モデルは、親しい間柄の人がオススメです。
で、肝心なのが、最初は顔から描かない。
いや、描いても良いんだけど、
何でも最初は力が入りすぎてしまうものです。
会議中に人の顔を凝視すると気付かれて、「ん?」と見返されます。
プレッシャーですね。
なので、ウォーミングアップとして、
お!お菓子の包みを握ったままの手を組んでるな、
あ、靴があったかそう、とか関心のある部分から描き始めます。

徐々に視線を上げていきます。
このときも、
あ、髪伸びたのね〜とか、
メガネのフレームの角、ちと鋭角なのか、とか
気付きのあったところから描くのが子猫流です。
プロポーションは崩れますが、
自分の感じた“その人らしさ“を残すことができる気がします。
なんにせよ、会議は正式なクロッキーの時間ではないので、
あ〜また何か描いてるなーって黙認されるくらいの空気で行なうのが好ましいですね。



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