松田聖子さんの『瑠璃色の地球』を聞いたことありますか?
彼女の声が、もう、ね、、、
思わず目を閉じて聴き入るくらい柔らかくて神秘的なほど優しいです。
この間、ラジオで、宇宙飛行士の山崎直子さんが出演されていた。
2010年に15日間、宇宙ですごされた山崎さんが、
朝の目覚めの音楽として
聞いていたのが、この『瑠璃色の地球』。
その思い出の曲を、ラジオが放送しているとき、
私は粘土をこねていた。
最近の私は昼も夜も粘土をこねている。
粘土をよくこねてこねて、
棒で伸ばして折り畳み、
また棒で伸ばして、
折り畳む。
そして、また棒で伸ばす。
棒で伸ばすと、紙の様に表と裏ができる。
それは、紙の様に折り込むことができる。
そして、また棒で伸ばすと全く新しい表と裏が出現する。
表と裏、とは何でしょう?
なんと、なんと刹那なことか。
最初から世界には表も裏も無いのだと1人哲学する私でした。





