ネットショップが完成しました!
嬉しいものですね。
自分のお店。
遊びに来てくれて、本当にありがとうございます。
さて、今でこそ、こうやってネットショップを始めた私ですが、
2年くらいお仕事をお休みしてました。
精一杯、良い絵の仕事したいだけなのに、
なぜか、とても辛くなったので、一旦全部ストップさせてみました。
この2年間、自分なりに考えてみたことを記します。
絵を描くとき、
自分の描く喜びや嬉しさの他に、他者の目線を想定します。
他者とは、発注してくれたお客さんや、制作物を目にする全ての人のことです。
自分以外の誰かの喜びや嬉しさを想像する気持ちが大事だなと思います。
自分の作ったもので、誰かが笑顔になるのは、自分も幸せです。
ただ、
自分があまり嬉しくないのに、
誰かを喜ばせよう、満足させようとすると
しんどい感じになってくるのかもしれない。
自分が全然楽しくない状態で、
誰かが満足するまで尽くさなくてはいけないと思い込んでいる状態。
でも、そもそも仕事だろうが何だろうが
他人の気持ちはわからないものだし、コントロールできないものです。
私が真心を尽くそうが尽くさなかろうが、
満足するかしないかは他人の自由なんですね。
そこを“責任”という言葉で誤魔化してた。
実力が無いと思われるのが怖かったし、恥ずかしかったんです。
もし、“責任”という言葉を使うなら、
自分の気持ちだけが責任取れる範囲でしょうね。
自分が心から誰かの喜びや嬉しさを想像できる状態で描くこと。
それ以上は無いのかなと今は思います。