僕は海に行きますね、とおっしゃる。

へ〜そうなの??
なんかカラッとしてるな〜って思った。
そんなんで満足する〜??って。
そのときは。(笑
で、海に行ってみたよ。
曇天でね。
冬の日本海。
大きな灰色の雲が西から東に動いている。
水鳥がいる。
さざ波。
山を映す水面。
あ〜、、、
わたしのご先祖さまで、ここで、この景色見た人いるのかな〜?
なんて、考えた。
風が冷たくて、冷たくて、体が足下から冷えてくるのを感じながら。
わたしのご先祖さまで、わたしの歳で子どもを生まないで、
働かない女性はいたかな??
とか。
わたしは今、働いていない。
でも、こうして生きてる。
それは家族の支えがあるからです。
また、
それだけじゃなく、
きっと大きなものの存在によって生かされてるのだと思うのであります。
みんな、そう。
神さまなのか、愛なのか、わからないけれど
何かの力によって、守られてるから、生きていける。
稼げるとか、稼げないとか
仕事ができるとか、仕事ができないとか
誰かの役に立ってるとか、誰の役にも立ってないとか
見た目が良いとか、見た目がイマイチとか、、、関係ない。
今、生きている。
それで良いんじゃないかな。
「働かないと生きていけない」って、言う女の子は、
試しに、田舎で、暮らしてみませんか?
仕事を少し休んで、
良く寝て、よく食べて、
山見て、海も見てほしいな。
人生の一時期でも構わないから。
野菜も肉も魚も、お米も、地元の新鮮なものが売られているよ。
そこで毎日、真剣に食材を選んで、自分のためにご飯作ったらおいしいよ。
ほんとうに。
春には山菜、筍が穫れるから、灰汁抜きして料理するのも楽しいよ。
「働かないと生きていけない」
そういう発言してる時点で、
「仕事=辛くて嫌なこと、できちゃう私」になってる状態。
わたしが、「働かないと生きていけない」って思っていたときは、
根っこに、「親に顔向けできないから」がありました。
大丈夫。
働かなくても、死なないよ。











