温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
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2020年5月23日土曜日

質問の背景


見事な五月の青空です。

大好家。




晴れていると山の緑は自ら発光しているかのように見える。





昨日、実家から時々届く恒例の日用品の小包が来た。

ヤマト60サイズくらいの小ぶりなダンボールの中には、

細々とした日用品と小岩井チーズがたくさん入っていた。




早速、母親に電話すると、

チーズが好きだったなぁと思ってね、と言われた。



好きだったなぁ、、、

好きだったなぁ、、、か〜。

電話切った後、妙にさみしい気分になった。



言いたいことって、全然言えないものね。





ラジオで、子どもが知識ある大人に科学の不思議相談をしていた。

子どもは、「飛行機はなぜ燃料をたくさん積んでいるだけで、

長い距離を往復できるのですか?」と質問した。
(たくさん積んでいるだけの『だけ』ってなんなん??って言うのは置いておく)




大人の答えは、飛行機は基本片道分の燃料しか積んでいないと言う。

だから、目的地についたら帰りの分の燃料を補給していると言う。




ここで、明らかになったのは、

子どもの問い「たくさん燃料を積んでいる」と言う前提の間違い。




でも、大事なのは、なぜそう言う質問をしたか。

なぜ疑問に思ったのか、その背景なんだろうね。

どう思う?













2020年5月11日月曜日

見た目で決めた

こちらは快晴です。

風が少し強いけれど、見事な五月晴れ。

あなたのいるところは、今どんなお天気?

風、吹いてる?





さて、バラの苗をなぜ迎え入れることになったのか。





実は、お花の世話って、あんまり好きじゃないんです。

お花のこと、全然よく知らんし。

でも、このご時世、

外出自粛でレジャーらしいレジャーもないでしょ。


ついこの間、たまたまスーパーの園芸コーナーで

クチナシの鉢植えを見つけたの。



大学時代、

夕方お腹すいたから食べたいものの絵を描いていたら、

当時講師の方が石焼ビビンバを奢ってくれたことがあった。

私、普通のビビンバは食べたことあったけど、

石焼ビビンバは初めてで、

生卵が石に触れてジュー!ってなる様に、すごーって感動したのを覚えてる。




後日、お礼にクチナシのミニブーケをあげたんだっけな、

懐かしいなーって、久しぶりにクチナシの匂いを嗅いでみたの。

そしたら、もう、とても素晴らしい香り。




家に帰っても思い出して、

あー良い匂いをもっともっと嗅ぎたいなと思ったのがきっかけです。



今日は、昨日とは違うバラ。

良い香りを思い切り嗅ぎたくてバラを迎え入れることにしたのに、

売り場では、黄緑色の硬い蕾しかわからない。



匂いがわからないんですよ。

名前と説明札の文言とプロフィール写真が唯一の手がかり。


このバラは、そのプロフィール写真で決めた可愛い子。







もともと好きじゃないことだけど、

理性でするようなお花の世話だけどね、

それでもお花咲くと嬉しいもんだね。



2020年5月10日日曜日

あなたのことを深く愛せるかしら


名曲の出だしを引用してまで、

書きたいことは、

最近、私の家にバラの苗を迎え入れたということ。



バラ相手に、

「あなたのことを深く愛せるかしら」なんて言い出したら、

病気や生育障害、嵐の一つや二つぐらい無いと

とても愛した証として認めてもらえなさそうだし、


そういうドラマチックさなんだか気持ち悪い。





だけど、一年経っても一緒にいられるかな。

先のことは、

まだ、わからないけれど、

今は一緒にいる、5月。



蕾は、シスコのなごやんくらいの柔らかさ。

明日には咲いてくれそう。

肌寒い小雨混じりの中で、甘い香りが漂います。