温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2020年7月30日木曜日

7月が終わりそう


珍しく久々に晴れた日でした。


夏の虫のサワサワサワ〜って音がきこえてきます。

もう一つ奥のレイヤーからカナカナカナって音も聞こえる。

7月も、もうすぐ終わるよ。

1日が早い。




2020年7月28日火曜日

汗だく


片付けをしていたら、汗だくになった。

今年の夏は、いつもよりムシムシする!

変かな?

ちょっと待ってと、

もうちょっと落ち着いて考えてみるよってしてみても、

単に「これ変に見えないか?」

「どうしたら変に見えないか?」ばっか考えてるときがある。


ほ、本当の本当はどうしたかったの〜っ??。

2020年7月17日金曜日

公用語

じとじとする。

梅雨だからしかたないけれど今年は特に晴れない。



小雨降る夕方、久々にバーベキューしたんだけど、

右足首が尋常じゃないくらい蚊に刺された。



なんかもう、刺されすぎて、

逆にどこまで刺されるんだろうって気にすらなったけれど、

室内に戻って蛍光灯の下でまじまじと見たら、

自分がしみじみかわいそうだなぁと思えてきた。



もう数日たつけれど、ぶり返してかゆい。



そのうち忘れちゃうくらいに治るってわかってはいるが、

今見ても、まじで尋常じゃないくらい刺されている。




それにしても、

この「尋常じゃないくらい刺されてる」という表現、

なんか変だよね。


アラフォーの私は、「尋常じゃないくらい刺された」と言うけれど、


アラセブンティの70代、アラエイティの方々は同じ台詞を言うだろうか?

もし、おじいさんやおばあさんがたくさん蚊に刺されて

「まじ尋常じゃないくらい刺された!」と言ってたら、、、見てみたい。

私よりずっと若い小学生は、こんな台詞言わんだろうけれど、ぜひ機会があれば台本作って言ってるところみてみたい。




頭の中での独り言の口調って

自分の体臭みたいに自分にとって当たり前すぎるから

疑問に思わんけど、

改めて台詞を文字起こしすると時代というかお里が知れますな。



敬語にしても、尊敬してるとか相手をへりくだって立てるとか繊細で手続きが煩雑で独特の世界観だけど、

ふつーに日本語の一部ということになっている。

でも、自分と異なる所属の人たちや世代の方との公用語と捉えるとしっくりくるんじゃないかな。







2020年5月23日土曜日

質問の背景


見事な五月の青空です。

大好家。




晴れていると山の緑は自ら発光しているかのように見える。





昨日、実家から時々届く恒例の日用品の小包が来た。

ヤマト60サイズくらいの小ぶりなダンボールの中には、

細々とした日用品と小岩井チーズがたくさん入っていた。




早速、母親に電話すると、

チーズが好きだったなぁと思ってね、と言われた。



好きだったなぁ、、、

好きだったなぁ、、、か〜。

電話切った後、妙にさみしい気分になった。



言いたいことって、全然言えないものね。





ラジオで、子どもが知識ある大人に科学の不思議相談をしていた。

子どもは、「飛行機はなぜ燃料をたくさん積んでいるだけで、

長い距離を往復できるのですか?」と質問した。
(たくさん積んでいるだけの『だけ』ってなんなん??って言うのは置いておく)




大人の答えは、飛行機は基本片道分の燃料しか積んでいないと言う。

だから、目的地についたら帰りの分の燃料を補給していると言う。




ここで、明らかになったのは、

子どもの問い「たくさん燃料を積んでいる」と言う前提の間違い。




でも、大事なのは、なぜそう言う質問をしたか。

なぜ疑問に思ったのか、その背景なんだろうね。

どう思う?













2020年5月11日月曜日

見た目で決めた

こちらは快晴です。

風が少し強いけれど、見事な五月晴れ。

あなたのいるところは、今どんなお天気?

風、吹いてる?





さて、バラの苗をなぜ迎え入れることになったのか。





実は、お花の世話って、あんまり好きじゃないんです。

お花のこと、全然よく知らんし。

でも、このご時世、

外出自粛でレジャーらしいレジャーもないでしょ。


ついこの間、たまたまスーパーの園芸コーナーで

クチナシの鉢植えを見つけたの。



大学時代、

夕方お腹すいたから食べたいものの絵を描いていたら、

当時講師の方が石焼ビビンバを奢ってくれたことがあった。

私、普通のビビンバは食べたことあったけど、

石焼ビビンバは初めてで、

生卵が石に触れてジュー!ってなる様に、すごーって感動したのを覚えてる。




後日、お礼にクチナシのミニブーケをあげたんだっけな、

懐かしいなーって、久しぶりにクチナシの匂いを嗅いでみたの。

そしたら、もう、とても素晴らしい香り。




家に帰っても思い出して、

あー良い匂いをもっともっと嗅ぎたいなと思ったのがきっかけです。



今日は、昨日とは違うバラ。

良い香りを思い切り嗅ぎたくてバラを迎え入れることにしたのに、

売り場では、黄緑色の硬い蕾しかわからない。



匂いがわからないんですよ。

名前と説明札の文言とプロフィール写真が唯一の手がかり。


このバラは、そのプロフィール写真で決めた可愛い子。







もともと好きじゃないことだけど、

理性でするようなお花の世話だけどね、

それでもお花咲くと嬉しいもんだね。



2020年5月10日日曜日

あなたのことを深く愛せるかしら


名曲の出だしを引用してまで、

書きたいことは、

最近、私の家にバラの苗を迎え入れたということ。



バラ相手に、

「あなたのことを深く愛せるかしら」なんて言い出したら、

病気や生育障害、嵐の一つや二つぐらい無いと

とても愛した証として認めてもらえなさそうだし、


そういうドラマチックさなんだか気持ち悪い。





だけど、一年経っても一緒にいられるかな。

先のことは、

まだ、わからないけれど、

今は一緒にいる、5月。



蕾は、シスコのなごやんくらいの柔らかさ。

明日には咲いてくれそう。

肌寒い小雨混じりの中で、甘い香りが漂います。


2020年4月7日火曜日

表と裏

松田聖子さんの『瑠璃色の地球』を聞いたことありますか?

彼女の声が、もう、ね、、、

思わず目を閉じて聴き入るくらい柔らかくて神秘的なほど優しいです。







この間、ラジオで、宇宙飛行士の山崎直子さんが出演されていた。

2010年に15日間、宇宙ですごされた山崎さんが、

朝の目覚めの音楽として

聞いていたのが、この『瑠璃色の地球』。





その思い出の曲を、ラジオが放送しているとき、

私は粘土をこねていた。



最近の私は昼も夜も粘土をこねている。

粘土をよくこねてこねて、

棒で伸ばして折り畳み、

また棒で伸ばして、

折り畳む。




そして、また棒で伸ばす。




棒で伸ばすと、紙の様に表と裏ができる。

それは、紙の様に折り込むことができる。

そして、また棒で伸ばすと全く新しい表と裏が出現する。




表と裏、とは何でしょう?

なんと、なんと刹那なことか。



最初から世界には表も裏も無いのだと1人哲学する私でした。







2020年4月1日水曜日

本来の強さ


本来、自由なのを忘れてしまうね。



今、世の中がとても不安な雰囲気。

そんなん平気だい!って言うのも変だし、

こわいこわいと不安でいつまでも何も手につかない状態も変だ。



桜は満開。

人間が見て愛でなかろうが、

ブルーシート敷いて宴会しなくても関係なく咲くね。








手洗いうがい、ご飯に睡眠。

なるべく家に居る。

自分を無防備にさらすと、

被害は自分だけじゃないから、

自分でできる対策はちゃんとしないとね。




でも、後は、不安がらなくても良いということ。

もちろん、こわいなぁって不安に思っても良いよね。

頭の中は選べるよ。

何をどう思ったって良いのよってことです。






つい、忘れちゃう。

けど、自由なんですよ、すでに。

外が、ご時世が、世間がどうであれ、

私たちの精神は自由なんです。





テレビもラジオもニュースも、

不安なことばかり伝えてくるから凍えてしまいそうな、

自前の想像力だけじゃ沈んでしまうときは、

音楽や漫画や本の世界に浸るのが良いです。

(もちろん不安に浸るのも良いです。いつも選べます。)

先人の創造物の力はすごい。

例え今、どこにも行けなくても、どこへでも行ける。








私たちは、いつだって自由。

忘れないでね。








2020年3月26日木曜日

いたわりとねぎらい


あたたかな1日でした。



川沿いは、桜がぽつりぽつりと咲き始め、

水色の空に祝福の意を表しているね。




人にやさしく。

いのちには、
いたわりとねぎらいの心を持って接するのよ。


うまくいってそうに見える人だって、

冴えないように思える自分だって、

わざわざ言わんだけなことがあるでしょう。



例えば、それについて言いたくないのに、

聞かれたから何か応えないと失礼かなって
ちょっとだけ説明しようとするでしょ。

でも、説明しようとすればするほど、

あれ?これ、言いたかったことじゃない。

何か違う、、、

と思えてしまうようなこと。


あとあと、

あー言いたくなかった。


興味本位で
聞いてくんなよ、

言いたくないこと
言わせんなよ、

何もわかってないくせに
勝手に指図とか同情とかしてくんなよ。

自分だけいい事言った気になんなよ。

ってこと、ある。




だから、やさしく。


やさしくね。




わざわざ言わんだけで、

みんなやっと生きてる

精一杯生きてるんだから。


いたわりとねぎらいは、忘れたらいかんのだ。






2020年3月20日金曜日

はようやれ



今日は春分の日。

私の家から一番近い桜は

ソメイヨシノじゃない桜みたい。

川沿いのソメイヨシノはまだだけど、

近所の桜は咲いてました。



今日わかったことは、

何時間もネットで調べてばかりいるより、

直接電話で聞けば一瞬で済むことがある

と、言うこと。




情報の海を小舟で1人正解を探して彷徨い、

失礼があってはならぬとか、

馬鹿にされるとか、

妄想の大波と絡まる感情の糸電話が

頭の中であーだこーだと色々述べますが、


調べても考えてもよくわからんことは、

とりあえず知ってそうな人に直接聞いてみる。

にんにん。









ペルソナを照合する時間


スーパーで買い物するとき、

ご近所さんに声かけられると、

嬉しい半面、

とっさには反応できないです、私。


ずーっと頭の中で

ポンカンと伊予柑とデコポン持ち比べて、


買うべきか、買わざるべきか


と、自分との1人会議していたから

急に話しかけられると、

どんな顔していいかわからないなぁ。











2020年3月13日金曜日

等価

悩みは美しいけれど、悩む人は美しくない、


と旦那さんが言う。


わかったような、わからないようなこと言うもんだから、

何年も気になって引っかかっていたこの言葉に

今のところ等価だと思われる私なりの言葉を添えると、

スイーツは美しいけれど、スイーツ食べる人の腹は美しくない、かな。




かつて、あんなに一生懸命に筋トレしてたのに、

今はもうしてない。

今はお餅みたいなお腹。

もみもみ。




眠いね。

2020年2月22日土曜日

空有り


いつも当てはまる話ではない。

ではないが、

そういうときもあるよ

と、いう程度の話。




家にいるより

くつろげる。


さっきより、頭の上の空間が

増えた気がする。


頭が軽いな。

ふんふんふん。


Catchした


昨夜の話である。

昨夜10時半ごろ、私は駅にいた。

ちょっと不便だけど、

ウッディな大江橋駅のホームは地下にある。

電車を待っていると、

線路の暗闇からぬるい風が吹いてきた。





これ。

結果的にこれが始まりの合図。

くしゃみ3回。

ついに来た!




花粉の季節。



誇らしいことに、

私ははっきりと

新しい季節の始まりを

Catchすることができた。









2020年2月12日水曜日

りんごは私である


何言ってんだろうかと自分でも思うけど、

りんごは私である。



こんばんは。

お元気ですか。

こちらは最近忙しいなんて言いたくない日々でした。

要するに落ち着き不足。




はぁ。

それでもこうしてブログ書けるんだから、

ちょっとは落ち着いてきたんだろうね。





今いる部屋を冷静に見てみる。




これが私ですよ。


床に落ちてる髪一本。

これが私。


皿の上のりんご、これが私。

机の上のコップのお茶の量、これも私。

溢れそうで溢れない本棚も、

畳んで崩れた布団も、

うっかりふんじゃったティッシュボックスも、私。




みんな、心のどこかで、

自分の知らない自分を

見抜いて欲しがってる。

教えて欲しがってる。



でも、誰でも良いってわけじゃないよね。






あなたの目の前のモノが、

なぜそこにあるのか。

どう見えるのか?




それが自分がどんな人間かをよく教えてくれる。




2020年1月16日木曜日

大福に学ぶ

寒いし、今日は大して動いてないし、

めんどくさいなーって日でも、

やっぱ入るとサッパリして気分良いよね。

お風呂。




さて、今日は

『人によって見てる世界が違う、

と、いうことがいかに当たり前か』

に、ついてよくわかることがあったので記しておきます。




先日、旦那さんの母上、

すなわち義母さんとお会いする機会があり、

お土産に豆大福を持ってきてくださった。


その豆大福は、

義母さんのお気に入りの和菓子屋さんなのだが、

そこで、いきなりQuestion、

クイズが出された。




タダではくれない。(笑)





この豆大福には、

特別にあるモノが入ってる。

さて、何でしょう?










何でしょう??、て、ねぇ。



「笹」と私。


近い!

「さつまいも」と旦那。

うーん。



私:「タニシ」

旦那:「あんこに生物は合わないんじゃない?」





クルミ

カボチャ

生姜、、、?

胡麻

アワ、ヒエ









まーそんなこんなで全然当たらないのよ。







大福に入ってる意外なモノをイメージすると、

こんなにも色んな案が出るもんなのか。

すごいね。



正解は、結局わからずじまい。



実際、ホントに大福に入ってたモノは、

なんと、白菜のお漬物。

想像以上の味。





人の思い付くことって、人それぞれ。






2020年1月8日水曜日

スポットライトは動かない

何もかもがバックミラーに消えていくようですよ。

2020年、あけましておめでとうございます。



朝が来て、夜が来て、また朝が来る。



あなたは、いかがお過ごしですか?

今年は暖冬だそう。

だけど、寒いもんは寒いよね。




先日、1週間、旅に出てました。

それで、ああそうだなーって思ったことです。






悩みって、立場によるもの。

その人の素質とか努力の有無とかは、

あんまり関係ない。



スポットライトは動かない。




もし、ライトの熱が暑いのなら、

そこをどくしかない。





ずっとそこに立ってたら誰だって焦げちゃう。








劇場があって、舞台があって、脚本があって、配役があって、

私たちは、日々それを演じてるだけ。





ついわすれちゃうけど、

この劇場には、とにかくたくさんの、

それこそ星の数ほど舞台がある。

その上、劇場もまだまだたくさんある。




たまには舞台を降りてもいいし、

全然違う舞台でいつもと違う役も演じてみてもいいし、

色んな立場を体験してから、

また同じ舞台に戻って来ても良い。




たまに、離れたところから、

いつもの舞台の、

自分の立ち位置を見てみると気づくこと。