温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2020年3月26日木曜日

いたわりとねぎらい


あたたかな1日でした。



川沿いは、桜がぽつりぽつりと咲き始め、

水色の空に祝福の意を表しているね。




人にやさしく。

いのちには、
いたわりとねぎらいの心を持って接するのよ。


うまくいってそうに見える人だって、

冴えないように思える自分だって、

わざわざ言わんだけなことがあるでしょう。



例えば、それについて言いたくないのに、

聞かれたから何か応えないと失礼かなって
ちょっとだけ説明しようとするでしょ。

でも、説明しようとすればするほど、

あれ?これ、言いたかったことじゃない。

何か違う、、、

と思えてしまうようなこと。


あとあと、

あー言いたくなかった。


興味本位で
聞いてくんなよ、

言いたくないこと
言わせんなよ、

何もわかってないくせに
勝手に指図とか同情とかしてくんなよ。

自分だけいい事言った気になんなよ。

ってこと、ある。




だから、やさしく。


やさしくね。




わざわざ言わんだけで、

みんなやっと生きてる

精一杯生きてるんだから。


いたわりとねぎらいは、忘れたらいかんのだ。






2020年3月20日金曜日

はようやれ



今日は春分の日。

私の家から一番近い桜は

ソメイヨシノじゃない桜みたい。

川沿いのソメイヨシノはまだだけど、

近所の桜は咲いてました。



今日わかったことは、

何時間もネットで調べてばかりいるより、

直接電話で聞けば一瞬で済むことがある

と、言うこと。




情報の海を小舟で1人正解を探して彷徨い、

失礼があってはならぬとか、

馬鹿にされるとか、

妄想の大波と絡まる感情の糸電話が

頭の中であーだこーだと色々述べますが、


調べても考えてもよくわからんことは、

とりあえず知ってそうな人に直接聞いてみる。

にんにん。









ペルソナを照合する時間


スーパーで買い物するとき、

ご近所さんに声かけられると、

嬉しい半面、

とっさには反応できないです、私。


ずーっと頭の中で

ポンカンと伊予柑とデコポン持ち比べて、


買うべきか、買わざるべきか


と、自分との1人会議していたから

急に話しかけられると、

どんな顔していいかわからないなぁ。











2020年3月13日金曜日

等価

悩みは美しいけれど、悩む人は美しくない、


と旦那さんが言う。


わかったような、わからないようなこと言うもんだから、

何年も気になって引っかかっていたこの言葉に

今のところ等価だと思われる私なりの言葉を添えると、

スイーツは美しいけれど、スイーツ食べる人の腹は美しくない、かな。




かつて、あんなに一生懸命に筋トレしてたのに、

今はもうしてない。

今はお餅みたいなお腹。

もみもみ。




眠いね。

2020年2月22日土曜日

空有り


いつも当てはまる話ではない。

ではないが、

そういうときもあるよ

と、いう程度の話。




家にいるより

くつろげる。


さっきより、頭の上の空間が

増えた気がする。


頭が軽いな。

ふんふんふん。


Catchした


昨夜の話である。

昨夜10時半ごろ、私は駅にいた。

ちょっと不便だけど、

ウッディな大江橋駅のホームは地下にある。

電車を待っていると、

線路の暗闇からぬるい風が吹いてきた。





これ。

結果的にこれが始まりの合図。

くしゃみ3回。

ついに来た!




花粉の季節。



誇らしいことに、

私ははっきりと

新しい季節の始まりを

Catchすることができた。









2020年2月12日水曜日

りんごは私である


何言ってんだろうかと自分でも思うけど、

りんごは私である。



こんばんは。

お元気ですか。

こちらは最近忙しいなんて言いたくない日々でした。

要するに落ち着き不足。




はぁ。

それでもこうしてブログ書けるんだから、

ちょっとは落ち着いてきたんだろうね。





今いる部屋を冷静に見てみる。




これが私ですよ。


床に落ちてる髪一本。

これが私。


皿の上のりんご、これが私。

机の上のコップのお茶の量、これも私。

溢れそうで溢れない本棚も、

畳んで崩れた布団も、

うっかりふんじゃったティッシュボックスも、私。




みんな、心のどこかで、

自分の知らない自分を

見抜いて欲しがってる。

教えて欲しがってる。



でも、誰でも良いってわけじゃないよね。






あなたの目の前のモノが、

なぜそこにあるのか。

どう見えるのか?




それが自分がどんな人間かをよく教えてくれる。




2020年1月16日木曜日

大福に学ぶ

寒いし、今日は大して動いてないし、

めんどくさいなーって日でも、

やっぱ入るとサッパリして気分良いよね。

お風呂。




さて、今日は

『人によって見てる世界が違う、

と、いうことがいかに当たり前か』

に、ついてよくわかることがあったので記しておきます。




先日、旦那さんの母上、

すなわち義母さんとお会いする機会があり、

お土産に豆大福を持ってきてくださった。


その豆大福は、

義母さんのお気に入りの和菓子屋さんなのだが、

そこで、いきなりQuestion、

クイズが出された。




タダではくれない。(笑)





この豆大福には、

特別にあるモノが入ってる。

さて、何でしょう?










何でしょう??、て、ねぇ。



「笹」と私。


近い!

「さつまいも」と旦那。

うーん。



私:「タニシ」

旦那:「あんこに生物は合わないんじゃない?」





クルミ

カボチャ

生姜、、、?

胡麻

アワ、ヒエ









まーそんなこんなで全然当たらないのよ。







大福に入ってる意外なモノをイメージすると、

こんなにも色んな案が出るもんなのか。

すごいね。



正解は、結局わからずじまい。



実際、ホントに大福に入ってたモノは、

なんと、白菜のお漬物。

想像以上の味。





人の思い付くことって、人それぞれ。






2020年1月8日水曜日

スポットライトは動かない

何もかもがバックミラーに消えていくようですよ。

2020年、あけましておめでとうございます。



朝が来て、夜が来て、また朝が来る。



あなたは、いかがお過ごしですか?

今年は暖冬だそう。

だけど、寒いもんは寒いよね。




先日、1週間、旅に出てました。

それで、ああそうだなーって思ったことです。






悩みって、立場によるもの。

その人の素質とか努力の有無とかは、

あんまり関係ない。



スポットライトは動かない。




もし、ライトの熱が暑いのなら、

そこをどくしかない。





ずっとそこに立ってたら誰だって焦げちゃう。








劇場があって、舞台があって、脚本があって、配役があって、

私たちは、日々それを演じてるだけ。





ついわすれちゃうけど、

この劇場には、とにかくたくさんの、

それこそ星の数ほど舞台がある。

その上、劇場もまだまだたくさんある。




たまには舞台を降りてもいいし、

全然違う舞台でいつもと違う役も演じてみてもいいし、

色んな立場を体験してから、

また同じ舞台に戻って来ても良い。




たまに、離れたところから、

いつもの舞台の、

自分の立ち位置を見てみると気づくこと。