温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2019年12月26日木曜日

信号機

猫のジジさんが営む配送業者には、即日便という配達メニューがある。

朝、9時までに営業所に荷物を持っていくと、

配達エリアによっては当日の夕方ころに届けてくれるのだ。



と、いうわけで荷物を出してきました。

道中、当日便に間に合うかどうかしらと、ハラハラ。

信号待ち&信号待ち&信号待ち。

あ〜う〜。

しかも、営業所への近道を忘れて、

走り慣れた大通りを選んでしまい、余計にドキドキした。






結果、余裕で間に合ったんだけど、

信号待ちしてる時、まぁまぁ焦ってはいるんだけど、

ふと、信号機って有ってよかったな、

存在してくれてものすごく助かってるなぁと思った。





信号機あるから待たされてるけど、

信号機なかったら、こんなにスムーズに走れんもんなぁって。






2019年12月21日土曜日

折り目をつける


今日は出先です。

朝はよく晴れていて、

家よりずっと暖かい1日でした。




昼は大阪。

せっかくなので、
本場で粉モンと言うものを
食べてみたい。


住宅街だけど、

歩いていると、

本当にお好み焼き屋さんやタコ焼き屋さんが

結構ある。


なんだか嬉しくて、

2軒のお店、それぞれで

焼きそばとタコ焼きを注文した。

ご夫婦で長年営まれてそうなお店と、

がっちりした体型の若い男の人のお店。




食べ比べると、

なるほどなあとしみじみ。


麺の弾力も具もほとんど同じ。

だけど、なんか違う。

どっちもおいしいことは、おいしい。

ご夫婦でされてる方は
一口目のインパクトはガツンとは来ない。

だけど、噛みしめたいおいしさ。

若い男の人のお店は、元気いっぱいな感じ。





おもしろいなあ。




自分もお店に立ってるけど、

スムージーも作り手で味違うのかな。


最近思うのは、

単純な料理ほど、

一つひとつの行程に
きちんと折り目をつけること。

楽そうでもなあなあに流さないで、

折り目をつけるの。



その方が自分でも飽きないし、

心を込めれた気にもなるし、

結果、お客様にも良いんじゃないかな、たぶん。



2019年12月10日火曜日

時代の記録


今日は家人から頼まれて

初めてタピオカを茹でた。




仁丹くらいの小さな乾いた粒を

グラグラ沸騰した湯に入れて5分10分茹でる。

火から下ろして、

そっから10分くらい放置して、

ザルにあけて流水でざっと洗う。



もちもち。

つぶつぶ。

もちもちもちもち。


へぇ、こんなん流行ってんのかぁ〜て。



時代だから記しておく。





ミルクティー色の猫


今朝の散歩では他の猫に出会った。

隣のマンションの駐輪場には、ミルクティー色の猫がいた。

朝日に向かって、なんとも眩しそうな顔をしていた。



彼らはお勤めでそこにいるわけではない。

能動的にそこにいるのだ。

気ままである。

なので、昼前にはもういなかった。

黒い猫屋さん



今日は都会の家です。

朝、散歩していたら

商店街のアーケードを取り壊し途中のところがあった。

アーケードだけ錆び錆びで古いから取るけど、

お店はそのままやってるみたい。



お店の入り口に朝日がいっぱい当たってる。

ガラス戸のすぐ向こうに黒いほっそりした猫がいる。

よく見ると奥に黒い猫がもう一匹いる。

また奥からもう一匹黒い猫が来た。

みんなほっそりしてる。


手前の手前、入り口付近には太った黒い招き猫が置いてあった。



2019年12月8日日曜日

柚子ワールド


こちらは、雨です。

今朝の気温は5℃でした。




柚子の皮を湯がいて、

果汁と同量の氷砂糖で煮てます。



いい香りだよ。

来週にはお店に出せるかな。

2019年12月6日金曜日

神社の掃除当番

霰混じりの冷たい雨が夜からずっと

降っては止み、降っては止み。



ハロー


冬の日本海に帰って来ました。


帰路は途中、名古屋駅ホームで
きしめん食べる。


これが好きなんだ。


ダシが鰹。

まぁ、見た目も、モロ鰹なんだけど、

信州の駅そばのダシとは全く違う。



もちろん、どっちもウマイ。

ウマイけど、お国柄?は出るね。

歴史かな。

人々は、暮しの中で何を良しとしてきたのか、
と、いうこと。






ひとり旅の良いところは、

ぎりぎりまで迷ったり、

いきなり行くって決めれたり、

何時間でも体力の続く限り待ったり、

入るお店の好みや価格帯を

自分ひとりで決められることだ。




気遣うのも、

機嫌とるのも、

私ひとり分で良い。






さて、家に帰って来たら

まずは神社の掃除当番。





村の小さな神社を

集落の20軒ほどで

持ち回りで掃除するのだ。





毎月誰かしら神社掃除してくれてるから、

そんなに汚れてるってことは無いんだけど、

落ち葉や虫や窓ガラスの曇りはあるもんだ。





私は神社は温泉と同じくらい好き。

だけど、そこを掃除したり、修繕したりと

誰かしら守ってくれてる人がずっといてくれてることって、ついわすれがち。




ほんと、ありがたいよ。



おでん用のちょっと良いちくわ。
味見のつもりが、つい1袋ペロリ。





冬の日本海は都会と違ってマジで寒い。

家中どこにいても寒いので

ついにストーブ2台体制。



大根の厚切りに十字の切り込み入れた鍋を置く。


神社の掃除で靴下ビショビショになったけど、

大根が煮えるころには乾いているだろー。




私は元気。

あなたも良い1日を。

2019年12月4日水曜日

りんごりんごりんご


おはようございます。

信州の朝です。




りんごおいしいね。

朝食バイキングにたくさんのお料理あるけど、

りんごばっか食べちゃう。




信州カレーのお肉は

りんごで牛か豚か育ててるらしいけど、

今こうやってりんごばかり食べてる自分が

不思議な存在に思える。




それにしても、信州いいなぁ。

お水おいしいし。

結局それが一番好きなところかも。




お互い良い1日をすごそうね。



2019年12月3日火曜日

歴史的行列に並ぶ

誰かの「日本晴れだ」と嬉しそうな声がしました。


ハロー。

ひとり旅2日目です。



この旅は2つ目的があり、

今日はその2つ目の日。





大嘗祭のお社の一般公開。

坂下門からみなさん全員入るの。

入り口は1個。

最寄りは二重橋前駅です。





それにしても、すごい人!!!

30分くらい待って手荷物検査して、
やっと門の中へ。


なんと〜!

ここから120分待ちのアナウンス!!
(実際は、そこまで待たずに住みました。)



泣き出す子ども、

途中退場する方々、

迷子のアナウンスもチラホラ。







パンダを見たとき以来だと、誰かが言う。




ひとりで行列に並んでいると、

いろんな人のウンチクと思い出話が聞けます。





まぁ〜そんなこんなで無事拝見できました。





龍とか波とかレリーフっぽい装飾が無くて、

丸太とか材木とか葦簀みたいな素材の組み合わせの建物。

とってもシンプル。




不思議。





こうやって本格的に新しい時代になるのね。



ついでに(?)、信州に来ました。

駅そばで鹿肉そば。

醤油の黒く甘じょっぱい汁がなぜか懐かしい。

おいしくてペロリ。



駅で地酒のみくらべセットをすすってたら、

しあわせで涙が滲んできたよ。




家にかえったら嫌なこともある。

けど、許してやる。

許してやるから、

お前も許せよ。








あぁ、もうサイコー

信州だいすき。




あたしね、おしゃれな洋服も欲しいし

暖かいお尻まで隠れるコートも欲しいし、

暖かい寝床も食卓も欲しい。



欲しいけど、一番最初に欲しかったのは

誰にも気兼ねせずあちこち行ける時間とお金だったみたい。





2019年12月2日月曜日

シャッター押したい

今、東京です。

やっぱ、あたし東京好きだわって言えるのは、

たまにしか来ないから、なのかしらね。




最近、田舎と都会に住まいがある暮しをしてる。

自分では両A面シングル生活と呼んで気に入っているのだが、伝わるだろうか?


↑カセットテープのA面、B面って覚えてる?





今回もひとり旅。

目的は2つ。

今日はその1個目。



仕事について。

やりたくてやりたくて、

周りにメーワクかけても、
(たぶん、実際は、他人の力を借りる自分が恥ずかしいだけだ。
もしくは、
嫌嫌手伝ってくれるなら申し訳ないからやめて欲しいっていう、、、感じ?)



やりたい仕事。


大してお金になりそうもない仕事、

なんなら、あえてお金払ってする仕事をね、
(子育て、とか災害ボランティアとか、募金とかもそうですね。)

この仕事させてもらって涙が出てくるくらいありがたいなぁ〜って、
(いつもそう思えなくても全然良いと思う。
まじ一瞬。一瞬ときどきそう思えたら超良いよね。)

仕事。



そんな仕事をね、

そんな仕事をしても良いんだね。




感謝しかない、

で、

その上、お金もらっても良いのね。
(選べる自由)







なかなか見れないよ。




やりたくてやりたくて、

やりたくてやりたくて、

その仕事してる人って。




その上、

やりたくてやりたくて

やりたくてしかたない仕事で、

ちゃんとお金受け取れる人。





あー良いもん見れて良かった!




シャッター押したけど、

全部ピンぼけ。

でも、シャッター押したい瞬間がたくさんあったという思い出ができました。