温泉こねこ

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2019年10月19日土曜日

見えないものが見えるということ

バス停のベンチってお尻冷えそうだけど、レトロで可愛いよね。



だって結局、

1から30までの数字を

何度も何度も

頭の中で数えるだけなんだもん。





なぁ〜。





あ〜んなに夢中だったのに、

夢中だったのに、、、




なぁ〜




飽きちゃったよ〜ぅ。




残念。






筋トレ。


と、言うわけで

退会までの消化期間に入ったジムに

久々に行った

さほど寒くない雨の夜です。






今日は、

「見える」とは、どういうことなの?って

考えてみる。







試しに、椅子に座ってみる。


そこから何が見えますか?




時計







スマホにタッチする自分の指


パジャマ着た自分の太もも

カレンダー

机の上に醤油、

ソース、

ヤカン






で、、、


ここで気づくのは、

自分のカカトって見えないんだなってこと。


つまり、

人間、見えているもの以外、

見えてない。ってこと。



自分のカカトなのに見れない。

「存在する」のに見えない。



だから、カカト見ようと思ったら、

座り方を変えたり

片足を膝の上に預ける必要がある。





ふむ、これってすごい。

すごいよね。






そういえば、


自分の頭髪の地肌も見れないよね。


美容師さんとか家族に

ネェネェどうなってる?って聞くことはできるけど、

自分で直に見れない。




直に見える/見えない


これが今回のテーマ。

(鏡を使うとか、写真撮るってのは今回は無しよ。)



直に見るって実に主観的な体験だ。


お風呂に入って

髪を洗う。


やっぱり自分の頭髪の地肌って、

直に見れない。

おまけにシャンプーが目にしみないように

目閉じちゃう。



だけど、洗髪してると、

まるで直に見てるかのようにわかるよね。

地肌の様子。

地肌から髪の生える様子、

地肌のキメ、柔らかさ、油分、

見てるようにわかる。


これだな、、、

これこれ。

これですよ。




目に見えないものが見えるってこと。




見えないものが見えるって、

スゲ〜!って思うじゃん。

星の王子様も目に見えないものが大事だって言うじゃん。




それ、こういうことですよ、多分。



見る=どこに意識を置くか。


意識はひとつ。


だから、置いてある以外の場所は見れないのだ。








人間は、見てるもの以外は見えてないんですよ。


意識してないものは、存在しても見えてない。
(町並の一部が駐車場に代わっても、
以前そこに何が建っていたのかわからないのと同じ)


リアルなドラえもんみっけ。

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