温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2019年2月4日月曜日

髪の分け目を逆にしただけ

公園の遊具の下にあった遊びの痕跡。


ハロー

元気?

こっちは、夜。
まぁまぁの1日でした。


今日は店番の日。
髪の分け目をいつもの逆にしてみた。
白髪が目立つので避けてた方なんだけど。
そしたら、毛の癖の向きに逆らうから、髪のボリュームがUP!
なんか若返った。
そんなことで1日、るんるん。


私がカウンターにいると、
お姉さんがカフェオレを注文した。
お姉さんは、よくお店に来てくれる。
そして、生姜のスコーンがまた食べたいと言ってくれた。

実は、一時期よく生姜のスコーンを作っていた。

もともと私の大好物。
スパイスと地元の生姜ザクザクたっぷり。
一口ガブリと噛むと、鼻から抜ける豊かな香り。
かすかに感じるレモンピールの爽やかさ。

う〜ん、たまらない!

体がホカつくよ!!

ほかほか!!

我ながらおいしいくておいしくて、
本当においしくて、
溢れるこの気持ちを誰かとシェアしたくてたまらず作っていたのだ。


ちょこっと人気だったんだよ。


でも、怖くなった。

私程度のレシピでいいのかな・・・って急に不安になってやめちゃった。
(注:菓子製造販売の許可あります。)

私、お菓子の専門学校出てないしなぁ、

製菓の留学してないしなぁ、

もっと良いレシピ、

もっと正しいレシピ、

もっと正式な、

もっとロイヤルな、

もっと伝統的な、

もっと本格的な、

もっとどこかにいる偉い誰かが作ったレシピの方がいいんじゃないかな・・・とか。






でも、現に、
私の作った生姜のスコーン
食べたいって言ってくれる人がいる。







あ〜









あ〜










そっか〜












、、、また






また、作ろうかな♡




お姉さんが帰った後、
しばらくしてお店に電話があった。


どうやら私、カフェオレのお金もらうの忘れてたらしい。
わざわざ、電話してくれた。



絵の仕事しかしてこなかった私が、
去年の夏から、いきなりカフェをすることになった。
最初は接客が慣れなくて、緊張でガチガチだった。
間違わないこと、失礼のないこと、ちゃんとしなくちゃって。


もうすぐ半年。
今は人の優しさにつくづく頭が下がる。




お店を閉めて、節分の太巻きを目当てにスーパーに行く。
7時前に着いたのに、太巻きが一本も売ってない!

わお。

都会のスーパーではわんさか太巻き余ってたのに。





仕方ないから焼きそばをツナ缶入れて作ったよ。

ご飯食べながら、旦那さんが『リメンバーミー』の曲を流した。
去年、映画いっぱいみたけど、
『ボヘミアンラプソティー』と『リメンバーミー』は、私のベストオブ2018。
今、曲聴いてるだけで、涙ぐむ。


ふにー


どこがそんなによかったの?って聞かれて、
家族との対立かなと私は応えた。

別に、家族が嫌いになったわけじゃない。
楽しい思い出がある。
辛いとき、寂しいとき、一緒にいてくれた恩がある。
産んでくれた、育ててくれた恩がある。

誰よりも愛着がある。




だけど、ときには家族という群れを出なきゃいけないときがある。





こねこクッキーの試作もしたよ!

0 件のコメント:

コメントを投稿