温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2019年11月13日水曜日

青い森の大きなカブ

小雨降る夜です。




ここ数日間は、

一生懸命社会参加しておりました。

こういうのを働くって言うのかな。


今日の朝で私は一段落。





楽しみだった外食も、

憧れだったエスニックも、

何だか疲れちゃった。







夕方昼寝して、

夜、スーパーでカブと油揚げを買った。

青森から来た立派なカブだ。

青い葉はたくましく、

白い根っこはずっしりまるまる。




キャンプ用の小さな包丁で

大きなカブをカットして、

鍋に半分まで。

残りは塩ふって浅漬け。

油揚げは手でちぎって、

味噌汁を作ったよ。






おいしかった。


〆におうどん入れようと思ったけど、

味噌汁が具沢山で、

もう良くなっちゃた。








2019年11月10日日曜日

駅前のお姉さん

今日一番の出来事は、

駅前で鬼気迫る感じで鬼塚ちひろ歌ってたお姉さんに

1000円あげたこと。






2019年11月8日金曜日

今日から新居


今日から新居。

角部屋で

キッチンから風がよく入って来てくれる。






アレコレ運んだり、

運んだり、

運んだり、

運んだりして、

必要なもの買い物して、

夜になった。







都会での暮らしは、よく歩くね。

階段も多い。

多い、階段!

びっくりする。




田舎で数年2、3年暮らし始めた頃、

腰が急に痛くなったことがある。

整体に行ったら、

階段不足と言われた。



聞くところによると、

階段の上がり降りは

歩くのとは違ったところの筋肉使うらしい。

要は、階段で使われるはずの筋肉が

全然使われてないから、

他の筋肉?部位が、

ちょっと無理しちゃってますよってことだ、たぶん。






いやぁ〜都会は、ほんと階段多い。

良い運動だ。

引っ越す前は

新しいジムにみっちり通うぞとおもってたけど、

もー良いかも。

初日にして。




今は、照明も無く、

持参したスタンド2個の薄暗い部屋におります。

間接照明みたいで、

これもまた良し、である。



夜は、

  • 田舎には無いセブンイレブンで


おつまみを喜んで買う。






2019年11月7日木曜日

人生青春だね


暑くも寒くもないよく晴れた1日でした。


口開けて寝て気持ち良さそうね

と、言う声が聞こえて



目が覚めた。




新居に向かう道中、

ひと休みのドライブイン。





なんと今日から、2拠点生活。




不動産屋さんから鍵もらう予定だったけど

予定時刻を遅れてしまい

書類は提出したけど、

鍵は明日にお預け。






おおっと、、、これは予想外。





夜明けまで

ここに居ていいよと言ってくれる人が

この街にいるんだろうか。




私はただ、安心して座りたいだけなのに。





とは言え、平日はお宿もお手頃。



商店街の中にあるリフォームお宿に決まった。

昔は洋品店だったという看板やトタンを残しつつ、

外装からは想像できないくらい中の空間は

おされ。




フロントもトイレもほのかにいい匂い。


商店街の提携店でお食事すると特典があるというのも楽しげな仕組みだ。


よっしゃ!


っと、出掛けてはみたものの、

午後七時半には多くのお店が店じまい。



OH〜。

それでもいいのだ。





知らない街の知らない中華料理屋さんで食べたラーメンは、

田舎の方の住まいで、

最近やってなくて残念だなと思ってた中華料理屋さんの料理に何となく似てた。






私は今、浮かれてる!



たこ焼き、トロトロあつあつウマウマでした。







人生、青春。

人生、塞翁が馬だね。








30代ラスト1周

友達と温泉街に行った。

お宿は連休でどこも空いてなくて、

やってんのかやってないのかわかんないくらい薄暗〜いビジネスホテルに泊まった。




でも、それが妙に楽しかった。



フロントのおじさんがなかなか出て来てくれなかったり、

部屋に上がる階段のある空間の壁紙がワープ空間みたいな模様だったり、

廊下に貼ってあるポスターが昭和レトロな年代物に見えて、

ここ数年前に印刷されたものだったり、






なんか楽しかった。





狭いビジネスホテルの部屋で、スリッパ脱いで

ジェンガして、

UNOをした。





UNOに至っては皆、小学生以来なので、

スキップとリバースの絵柄に何これ??となり、

ドロツーで2枚カード引いた後、

出せるカードあったら出していいのか等など、

ルールの確認をしつつ進行する。






手持ちの札を見えないように色ごとに並べる。

なに・・・この感覚。

小学校の臨海学校の自由時間を思い出した。





こんなこともあろうかと、こっそり買っといた

酢だこさん太郎と

カルパスと

ねるねるねるねと

蒲焼さん太郎を景品に

白熱した勝負を繰り広げました。




あーこんな風に大笑いしたのって、何年振りなんだろう。

日々、それなりに楽しいことや嬉しいことってあるけど、

こんなにバカみたいに大笑いは、ずっとしてこなかったなぁ。






台湾の旅行の話も出た。

私ね、行けるのか全然実感がない。

もう20年近く海外に行ってないし、

お金も用意できるのか、

そして何より、いい歳して変だと思うけど、

お母さんやお父さんはとっても心配するんじゃないか、

心配かけてまで行くべきなのか、とか。






そうこうしてるうちに30代も、いよいよラスト1周。

明日から、しばらく都会と田舎の2拠点生活。

冷蔵庫の中身を無理やり料理したから、今はお腹いっぱいだ。




2019年10月31日木曜日

時が止まる


10月も今日で終わり。

なんとか恒例のカレンダーも納品できたし、元気に11月を迎えられそう。






近所の神社にお参りした。

帰りがけに屋根瓦の落ち葉がふわ〜って風に舞ってた。

それが、スローモーションで、

一コマひとこま時が止まるかのようで、

まるで映画みたいだった。







2019年10月30日水曜日

安心して怯えてたらいいよ


明るい曇り空。

寒いけど晴れているだけで、どこか気持ちが軽い。





色々、もう、いいじゃないかと思うのです。




もっと良くしようなんてしなくていいのかもしれない。

もっと早く要領よくとか、

もっとへこへこせずに人と話せんかねとか

もっと早寝早起きしないととか

もっとちゃんと毎日働いて、ちゃんとした人と思われるようにとか、、、



もう、思わんで良いのかもしれんね。








この間、目がすごく痛むことがあってね。

目が開けれないの。

蛍光灯の灯が刺すように眩しくて、ズキーンと頭が痛くなる。

ご飯も食べたくない。

むしろ吐いた。

いやーまいった、まいった。





人間、体の具合が悪くなると、不安になるんだね。

気を紛らわそうと、何か娯楽をしようと思うけど、

漫画もスマホも本も視覚の娯楽でいよいよやることがない。






それでも目も頭も痛くて痛くて、黙っていると、

どんどこ不安になるもんだから

立川志の輔の新作落語聞いたりしてなんとか凌いでた。








それで、ふと、

ああ〜もういいな、って。

もう、十分じゃないかって。






もういいじゃないかと、

わたし、よくがんばってるじゃないかと気づいたの。





わたし、意識低い系のいわゆる使えない奴なんよ。

それでも、これがわたしのMAX120%の実力なんよ。

いつか人並みになれるんじゃないかって、

毎日毎日何十年もがんばってきたけど、これなんよ。

いつか本気出すとか無いの。

これが精一杯の姿なんです。




ほんと。

許して。

何も足せないし、何も引けないの。

わたし麦焼酎なのかな。








許すわ。

もう、許す。

誰も許さなくても、わたしが許す。






今は、すっかり元気になったよ。

また、目が痛んだらどおしよって内心怯えてるけど、

安心して、怯えてたらいいよって思う。




2019年10月24日木曜日

ピンクのバラ


撮影用のピンクのバラが、

撮影終わって、食卓に来た。

高島屋の包み紙のような見事なピンクのバラだよ。






バラっていいな、

ピンクっていいな。




かわいいなってうれしいな。





花って健気よね〜、ってお花の先生が言ってたのを思い出す。















もし、、、

離れて暮らす家族や、

大切な人を思うと、

つい心配で心配で、

不安で苦しくなってしまうときは、








心配する気持ちをね、

乾燥コーン粒をポップコーンに変えるように、

愛に変換して、

その愛を伝えるの。





愛って、私がそばにいなくてもいじけんなよ!

・・・・・・って気持ち。




2019年10月22日火曜日

ナメられても怒れない


人にヘコヘコしちゃう。

自分でも嫌だなぁって思う。

でも、人には気後れ、気兼ねというか遠慮してしまってね。




せっかく私なんかに声かけてくれたんだから、とか

私なんかに時間かけてくれて申し訳ない、とか

私なんかちゃんとしてないし

私なんか無理に決まってる




このエンドレス・ループ


私、ほんと何やってんだろう


ナメられても怒れないし




おかしいなぁ

私、何やってんだろうって思うけど

条件反射で逆らえない



どーでも良い

人の助言はいい塩梅に取り入れられたらいいよなぁ。

でも、その塩梅の良し悪しなんて、結果論。

後にならんとわからんのよね。




上手く行ったら、やったねだし、

なんか思ったよりなんだかなだったら、

あーもーだから心配したのにー大丈夫っていうからーって

人のせいにしちゃう。



人のせいにしてやるぞっ!





そー思っても、

今そー思っても、本当んとこなんてわからんのよね。

結果て言うても、今自分が理解できる範囲のことでしかないからね。

何が良いのか、

それで良いのか、

それが良いのか、

どーでも良いのか。





2019年10月21日月曜日

おばちゃんのスピリチュアル

旦那から、

デザインでお弁当の写真が欲しいから

お弁当を作っておくれと頼まれる。


ご飯を炊いて、

いつもより品数多くおかずを作ったよ。

煮崩れたカボチャを食べたら

結構お腹ふくれました。





さて、

他人の気持ちって、わからない。

わからないけど、なんとなくわかる。

なんとなくわかった気がする。
(本当んところは知らないけどね。)


これ、よくある感覚なんだろう。




だから友達も作れるし、恋愛だってできる。





ある日、旦那が焼きそばを食べながら、

小学校のころの話をしてくれた。



ランドセルの横につける巾着の話。

ハンカチや鼻紙、箸を入れたりする小さな巾着。

あの巾着がお母さんやおばあちゃんの手作りの子が結構いて、

その様子を見る度に、

全然知らない子でも、

その親の愛情を想像しては

涙ぐんでいたという。





日本画家の東山魁夷が描くことは祈ることと言ったそうな。

確かに、ものを作ることは


原始的な呪術的な神秘的な気分と結びつきやすい。
祈りという精神性と親和性が高いと思う。

私の大学の先生方の中でも

作品講評が一番ピリ辛だった先生が、

ある作家の作品を

「祈るようにして塗っている」と

おっしゃっていたのを思い出します。

(私はその先生の作品が一番好きでした。)


祈り、

祈る、

祈るとき、

祈れば、、、


でも、創作活動だけ声高に精神性を讃えるのは不自然で、

ぱっと見、世の中の仕事全てが祈りに見えてくる。




大きな仕事も、小さな仕事も

お金もらえる仕事も、お金払ってする仕事も

褒められる仕事も、失敗したように見える仕事も



道路標識も、靴も、お茶も、掃除も、歌も、天気予報も、


料理も、アイロンがけ、も、祈り。





確かに、絵を描くことは祈り。

でも、他者にああなってほしいこうなってほしい、

もっとこうならいいのに、


こうあるべきなのにって願ってる内は

形にならない。



それがどんなに私から見て、


相手にとっての幸せの形に見えても、

押し付けたらいかんのよ。




重いのよ、それ。



とにかく頭空っぽにして作品を仕上げる。


以上。

2019年10月20日日曜日

気持ちを汲むって良いこと?

気持ちを汲む、ということに少し違和感があります。



こんにちわ。

こちら、穏やかな曇り空の下、午後です。

牛乳もヨーグルトも無しで試作のグラノーラをもそもそ頬張りました。




気持ちを汲むって何でしょう、ね。

気持ちを汲む、、、

気持ちを汲む、、、ね。





気持ちを汲むから◎とか、

気持ちを汲まないから駄目ってことはないのね。



汲んでも汲まなくても、あなたの価値は変わらない。





人間、

自分が良い行いをしていると疑わないときって、

どっか醜い。



いや、醜くても良いのかもね。




ただ、世の中呪うほど真面目に善行を積むくらいなら、

ときどきズルしても良いから、

元気でいてほしい。





元気でいてほしい。



これもわたしの好みの押し付けだけどね。









2019年10月19日土曜日

見えないものが見えるということ

バス停のベンチってお尻冷えそうだけど、レトロで可愛いよね。



だって結局、

1から30までの数字を

何度も何度も

頭の中で数えるだけなんだもん。





なぁ〜。





あ〜んなに夢中だったのに、

夢中だったのに、、、




なぁ〜




飽きちゃったよ〜ぅ。




残念。






筋トレ。


と、言うわけで

退会までの消化期間に入ったジムに

久々に行った

さほど寒くない雨の夜です。






今日は、

「見える」とは、どういうことなの?って

考えてみる。







試しに、椅子に座ってみる。


そこから何が見えますか?




時計







スマホにタッチする自分の指


パジャマ着た自分の太もも

カレンダー

机の上に醤油、

ソース、

ヤカン






で、、、


ここで気づくのは、

自分のカカトって見えないんだなってこと。


つまり、

人間、見えているもの以外、

見えてない。ってこと。



自分のカカトなのに見れない。

「存在する」のに見えない。



だから、カカト見ようと思ったら、

座り方を変えたり

片足を膝の上に預ける必要がある。





ふむ、これってすごい。

すごいよね。






そういえば、


自分の頭髪の地肌も見れないよね。


美容師さんとか家族に

ネェネェどうなってる?って聞くことはできるけど、

自分で直に見れない。




直に見える/見えない


これが今回のテーマ。

(鏡を使うとか、写真撮るってのは今回は無しよ。)



直に見るって実に主観的な体験だ。


お風呂に入って

髪を洗う。


やっぱり自分の頭髪の地肌って、

直に見れない。

おまけにシャンプーが目にしみないように

目閉じちゃう。



だけど、洗髪してると、

まるで直に見てるかのようにわかるよね。

地肌の様子。

地肌から髪の生える様子、

地肌のキメ、柔らかさ、油分、

見てるようにわかる。


これだな、、、

これこれ。

これですよ。




目に見えないものが見えるってこと。




見えないものが見えるって、

スゲ〜!って思うじゃん。

星の王子様も目に見えないものが大事だって言うじゃん。




それ、こういうことですよ、多分。



見る=どこに意識を置くか。


意識はひとつ。


だから、置いてある以外の場所は見れないのだ。








人間は、見てるもの以外は見えてないんですよ。


意識してないものは、存在しても見えてない。
(町並の一部が駐車場に代わっても、
以前そこに何が建っていたのかわからないのと同じ)


リアルなドラえもんみっけ。

2019年9月28日土曜日

次のステージはこれだ!


どうしたら、

人のために生きたいって思えるんだろう。




今日はライブをみた。

20年くらい前に大ヒットした歌手の方。


たまたま見る機会があったから

見たんだけど、、、





すごい。


何が、すごいって、、、







我欲が無い。



我欲が無いの。



すごいなぁ。



すごい。




今年の初夏に出会ったお花の先生も、

我欲が無かった。




びっくりする。




自分の人生、

やりたいことしつくして、

満足しきったから、

残りの人生は

人様のために何かしたい

と、おっしゃってて

私は目をギョッとしたのでした。




なかなか言えないよ、そんなセリフ。



ずるい。



かっこ良すぎ。





あーもう。

2019年9月27日金曜日

リラックスしてる?


リラックスしてる?



一年に一枚、

だいたい夏ごろに

とっておきを描くことにしている。



でも、今年は例年より遅れてて焦ってた。

心配ごとばかりが偉そうに、

私の大事な頭と胸に詰まっており、

水あめのようにずっしりへばりついて

流れるものを

どよんと重たくさせていたのだ。




何とかしなくちゃ、

何とかしなくちゃ、

私が何とかしなくちゃって

思って手を動かしているのに上滑り。

肝心の「実」が画面に入っていかない。



まるで発車したバスを見たら、

思い切り泣いて、

泣いて、

泣いて泣いて、

止めなきゃいけないって課題を出された気分だった。



てんでで的外れ。




リラックスしてる?


いい声出すには、

まずリラックス。

去年、ボイトレ受けたとき、

リラックスしてないと

全然声が出ないことにびっくりした。

リラックス、ものすごく大事なんだと思い知った。




リラックスしてる?




無口な人はいないのよ。






リラックスしてる?




リラックス、リラックスって言うけど

具体的にどうするんよ。

ねぇ。












2019年9月26日木曜日

大地のエネルギーそれは温泉力

今日は、よく晴れた秋の木曜日。

昨日は、ひとりで近所の温泉に行ってきた。

昼間なのに、

まぁまぁ山奥なのに、

ネェさん方が次から次へといらっしゃる。


話を聞いてると、

登山帰りの方もいらっしゃる。




登山かぁーいいなぁて思いながら、

3時間、

日が傾くまでぼんやり湯船ですごした。




大地のエネルギー、

それは、

温泉力。



生まれたばかりの赤ちゃん時をピークに

持ち前の温泉力は減退する一途をたどる。




だいたい20歳〜30歳の間に、

持ち前の温泉力だけでは

足らん!

シンドイ状態になる。



この頃から、

自発的に、

「温泉でも行こうか」と思い始める。




これが、子どもの家族旅行における

「また温泉〜退屈問題」が

自然と解消される所以だ。


要するに、

持ち前の大地のエネルギーは

温泉行って

自分で補えよってこと。




温泉は総じて良いもんだ。

良いもんだけど、、、

こう言っちゃなんだが『格式』がある。

A良い

B良いねぇ。

Cこれは良い!

D超良い!!

E(道中めっちゃ不便でも)また来る!(感涙

な、ランクがある。


泉質、

サービス、

雰囲気、

音楽やテレビの有無など

一概にこれが良いですとは言えないけれどね。



私は山奥にある一軒宿の雰囲気が一番好きだ。
(テレビと有線は無い方が好み)


ああ、本当に心から、

温泉にどっぷり行きたい。

2019年9月24日火曜日

荷物を下ろして


今日は、机に向かって、

アレコレトライしたけど、

これと言った糸口がつかめない日だったよ。



マイラ・カルマンのTED見て士気を高めるも、

んーままならず。





まぁ、そういうときもあるよね。


私は器用じゃないので、

自分の気分通りの表情しか描けない。


歳を重ねると、ますますその傾向は強まる。

それでいいというか、

それがいいわ。




私は、仕事には大地のエネルギーが必要だ。




有って無いようなへなちょこプロ意識とか、

絞り出すようなやる気とか、

やってる内にそのうち面白くなるというだけでは、

それっぽいものができても何か肝心なものが吹き込めない。




実際はどーだかわからんが、

満を持して、

大地から湧き立つような何かを自分に集めて、通して、描く。

そんなような感覚が自分にはある。






そうでもしないと、

くたびれた作り笑顔でお世辞ばかり言ってるような絵を作る羽目になるんだ、これが。




そうは言っても締め切りもあるし、

アテにしてたこの間の旅行はイマイチだったから、

明日は明るい内から近所の温泉に行ってくるよ。








2019年9月22日日曜日

一緒にいてくれて、ありがとう


元気でさえいれば良い。

元気って何だろ。



こういうの言うとき、

ホントはもっと望んでる?

望んでも良いってことなのかな?






色彩って、

わっ

うれしっ

って気持ちにしてくれる。



色と色の組み合わせが、

問答無用に「欲しい!!」

って

思わせてくれるね。



この間、地場産の八百屋さんで

お花を買った。

あんまり花の名前をしらないけど、

たぶん、千日紅だと思う。

赤が丸くてビビットで

かわいいなって。



花瓶の水が傷まないように

プチプチ茎の下の方の葉はとって、

生けてみる。




嬉しいなっ。

生きてる色って輝いてる。

水を吸い上げて、先端で発光してる。

この、吸い上げる力が

生命力なんだろうなぁ。






一緒にいてくれて、ありがとう。







2019年9月18日水曜日

身を削らない強さ


もし、目の前の人が、

辛そうだったり、

怒っていたりしても、




もし、その人が、

あなたにとって

とっても大切な人だとしても、




あなたには、

身を削らない強さを

持っていてほしい。




逆に、なぜ身を削るのか。

自らの身を削る目的って

何だろうかと、考えても良い。






今日、ふと、

身を削らない強さってあるなと思い、

忘れたくないから、

ここに記しておきます。












2019年9月11日水曜日

好きって良いね


出張から帰って来ました。

今年に入ってから、よく出張に行く。

行く先々で、おいしいお店に出会えて嬉しい。

お店選びは、

体に良さそうとか、

安い早い気楽とか

ケースバイケースだけど、

今の私は、店主さんの好みや人柄が出てるお店が気になる。




商品が好きなんだなー

惚れてるんだなーって

店主さんの嬉しさってお店に漂う気がする。



好きって良いね。

そーかーそんなに好きですかー

良いですねーって

こっちまで嬉しくなる。




2019年9月8日日曜日

出張にまつわる思い出


今日は暑い暑い一日でした。



明日は出張。

出張ってスーツ着て、

スーツケースをコロコロしながら、

駅や空港で

できる人オーラ放つ人だけがするのかと思っていたよ。





私は、馬鹿なのか働くって意味が未だにわかりません。

会社ってなんなんだろうね。

今、誰の意思で私は動いているんだろうって不思議な気持ちになる。






この間、ワークショップの昼食を

参加者の方と一緒に食べた。


近所で買ったお惣菜を持ち寄って、

ノリで食卓にお花を飾ってみた。




え〜と、何話したらいいんだろう?とか

「お茶とって」って頼んでいいのかな?とか

ちょっとドキドキしたけど、なんか楽しかった。



普段、お花、飾ることってないよね。

でも、お花飾ってご飯食べるのっていいよねって話してるうちに、




お花どけたら、どうなんだろう??って話になって

お花どけてみた、、、




そしたら、、、




もう、




なんでこの人たちとご飯食べてるんだろうって感じ。

いきなり生活感。

共通の思い出なんてまだ何もないのに、

飽き飽きした景色、

なんか色々くたびれてる景色に変わった。




この興ざめぶり。

笑えた。



お花って、すごいわ。






2019年9月7日土曜日

目の前の人なんて怖いに決まってる


昨日、今日とお芝居をみてきた。

お芝居の良いところは『生』ってとこ。



あんなに無防備な人を

一方的にガン見することなんて無い。

あんなに恥じらいも打算も遠慮もなく

全力で振り切ってる人を見ることって

無いもんね。



劇場を出ると、夜になってた。

観客やスタッフの波を泳ぐように抜けて、

振り返ると、

まるで夏祭りの縁日の帰りのような

浮かれた気分。





観劇後、劇作家の方のトークがあった。

劇団員はどういう基準で選ぶんですか?

と、言う問いに、、、





目の前の人に

自分の体や存在で

何かおしゃべりをしようとする、表現する

その恐怖心と憧れとモチベーションが

あるかどうか




、、、だって。








誰が相手だって、

目の前の人なんて怖いに決まってんだろ。









2019年9月4日水曜日

ヘミングウェイに似てる


はろー


今日は家に4人もお客さんが来たよ。


初めて会う方なんだけど、

その人がやたらヘミングウェイって言うの。




めっちゃヘミングウェイに似てる

まじでヘミングウェイそっくり

たぶん本人もヘミングウェイ意識してると思う




、、、とか。



10年?20年分の
ヘミングウェイ聞いたわ。(笑)





ところで、私が今、住んでいる家は古民家。

旦那と改装したの。

古い畳捨てて、床も張り替えて、

壁壊して、棚作って。


今回、そういうDIYぶりが見たいって話だったので、

聖域無きお宅訪問が予想される。



と、言うわけで、

前もって、

お客さん来る前に、

自分の本棚で

見られたくない本を

ダンボールに入れて隔離した。






お客さん帰って、

隠した本を手に取る。

ずっと読んでないから捨てようかなぁって思うけど、

パラパラめくると、



捨てられないね。



やっぱりもう少し手元に置いておきたい。






スケべな本。