温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2019年12月26日木曜日

信号機

猫のジジさんが営む配送業者には、即日便という配達メニューがある。

朝、9時までに営業所に荷物を持っていくと、

配達エリアによっては当日の夕方ころに届けてくれるのだ。



と、いうわけで荷物を出してきました。

道中、当日便に間に合うかどうかしらと、ハラハラ。

信号待ち&信号待ち&信号待ち。

あ〜う〜。

しかも、営業所への近道を忘れて、

走り慣れた大通りを選んでしまい、余計にドキドキした。






結果、余裕で間に合ったんだけど、

信号待ちしてる時、まぁまぁ焦ってはいるんだけど、

ふと、信号機って有ってよかったな、

存在してくれてものすごく助かってるなぁと思った。





信号機あるから待たされてるけど、

信号機なかったら、こんなにスムーズに走れんもんなぁって。






2019年12月21日土曜日

折り目をつける


今日は出先です。

朝はよく晴れていて、

家よりずっと暖かい1日でした。




昼は大阪。

せっかくなので、
本場で粉モンと言うものを
食べてみたい。


住宅街だけど、

歩いていると、

本当にお好み焼き屋さんやタコ焼き屋さんが

結構ある。


なんだか嬉しくて、

2軒のお店、それぞれで

焼きそばとタコ焼きを注文した。

ご夫婦で長年営まれてそうなお店と、

がっちりした体型の若い男の人のお店。




食べ比べると、

なるほどなあとしみじみ。


麺の弾力も具もほとんど同じ。

だけど、なんか違う。

どっちもおいしいことは、おいしい。

ご夫婦でされてる方は
一口目のインパクトはガツンとは来ない。

だけど、噛みしめたいおいしさ。

若い男の人のお店は、元気いっぱいな感じ。





おもしろいなあ。




自分もお店に立ってるけど、

スムージーも作り手で味違うのかな。


最近思うのは、

単純な料理ほど、

一つひとつの行程に
きちんと折り目をつけること。

楽そうでもなあなあに流さないで、

折り目をつけるの。



その方が自分でも飽きないし、

心を込めれた気にもなるし、

結果、お客様にも良いんじゃないかな、たぶん。



2019年12月10日火曜日

時代の記録


今日は家人から頼まれて

初めてタピオカを茹でた。




仁丹くらいの小さな乾いた粒を

グラグラ沸騰した湯に入れて5分10分茹でる。

火から下ろして、

そっから10分くらい放置して、

ザルにあけて流水でざっと洗う。



もちもち。

つぶつぶ。

もちもちもちもち。


へぇ、こんなん流行ってんのかぁ〜て。



時代だから記しておく。





ミルクティー色の猫


今朝の散歩では他の猫に出会った。

隣のマンションの駐輪場には、ミルクティー色の猫がいた。

朝日に向かって、なんとも眩しそうな顔をしていた。



彼らはお勤めでそこにいるわけではない。

能動的にそこにいるのだ。

気ままである。

なので、昼前にはもういなかった。

黒い猫屋さん



今日は都会の家です。

朝、散歩していたら

商店街のアーケードを取り壊し途中のところがあった。

アーケードだけ錆び錆びで古いから取るけど、

お店はそのままやってるみたい。



お店の入り口に朝日がいっぱい当たってる。

ガラス戸のすぐ向こうに黒いほっそりした猫がいる。

よく見ると奥に黒い猫がもう一匹いる。

また奥からもう一匹黒い猫が来た。

みんなほっそりしてる。


手前の手前、入り口付近には太った黒い招き猫が置いてあった。



2019年12月8日日曜日

柚子ワールド


こちらは、雨です。

今朝の気温は5℃でした。




柚子の皮を湯がいて、

果汁と同量の氷砂糖で煮てます。



いい香りだよ。

来週にはお店に出せるかな。

2019年12月6日金曜日

神社の掃除当番

霰混じりの冷たい雨が夜からずっと

降っては止み、降っては止み。



ハロー


冬の日本海に帰って来ました。


帰路は途中、名古屋駅ホームで
きしめん食べる。


これが好きなんだ。


ダシが鰹。

まぁ、見た目も、モロ鰹なんだけど、

信州の駅そばのダシとは全く違う。



もちろん、どっちもウマイ。

ウマイけど、お国柄?は出るね。

歴史かな。

人々は、暮しの中で何を良しとしてきたのか、
と、いうこと。






ひとり旅の良いところは、

ぎりぎりまで迷ったり、

いきなり行くって決めれたり、

何時間でも体力の続く限り待ったり、

入るお店の好みや価格帯を

自分ひとりで決められることだ。




気遣うのも、

機嫌とるのも、

私ひとり分で良い。






さて、家に帰って来たら

まずは神社の掃除当番。





村の小さな神社を

集落の20軒ほどで

持ち回りで掃除するのだ。





毎月誰かしら神社掃除してくれてるから、

そんなに汚れてるってことは無いんだけど、

落ち葉や虫や窓ガラスの曇りはあるもんだ。





私は神社は温泉と同じくらい好き。

だけど、そこを掃除したり、修繕したりと

誰かしら守ってくれてる人がずっといてくれてることって、ついわすれがち。




ほんと、ありがたいよ。



おでん用のちょっと良いちくわ。
味見のつもりが、つい1袋ペロリ。





冬の日本海は都会と違ってマジで寒い。

家中どこにいても寒いので

ついにストーブ2台体制。



大根の厚切りに十字の切り込み入れた鍋を置く。


神社の掃除で靴下ビショビショになったけど、

大根が煮えるころには乾いているだろー。




私は元気。

あなたも良い1日を。

2019年12月4日水曜日

りんごりんごりんご


おはようございます。

信州の朝です。




りんごおいしいね。

朝食バイキングにたくさんのお料理あるけど、

りんごばっか食べちゃう。




信州カレーのお肉は

りんごで牛か豚か育ててるらしいけど、

今こうやってりんごばかり食べてる自分が

不思議な存在に思える。




それにしても、信州いいなぁ。

お水おいしいし。

結局それが一番好きなところかも。




お互い良い1日をすごそうね。



2019年12月3日火曜日

歴史的行列に並ぶ

誰かの「日本晴れだ」と嬉しそうな声がしました。


ハロー。

ひとり旅2日目です。



この旅は2つ目的があり、

今日はその2つ目の日。





大嘗祭のお社の一般公開。

坂下門からみなさん全員入るの。

入り口は1個。

最寄りは二重橋前駅です。





それにしても、すごい人!!!

30分くらい待って手荷物検査して、
やっと門の中へ。


なんと〜!

ここから120分待ちのアナウンス!!
(実際は、そこまで待たずに住みました。)



泣き出す子ども、

途中退場する方々、

迷子のアナウンスもチラホラ。







パンダを見たとき以来だと、誰かが言う。




ひとりで行列に並んでいると、

いろんな人のウンチクと思い出話が聞けます。





まぁ〜そんなこんなで無事拝見できました。





龍とか波とかレリーフっぽい装飾が無くて、

丸太とか材木とか葦簀みたいな素材の組み合わせの建物。

とってもシンプル。




不思議。





こうやって本格的に新しい時代になるのね。



ついでに(?)、信州に来ました。

駅そばで鹿肉そば。

醤油の黒く甘じょっぱい汁がなぜか懐かしい。

おいしくてペロリ。



駅で地酒のみくらべセットをすすってたら、

しあわせで涙が滲んできたよ。




家にかえったら嫌なこともある。

けど、許してやる。

許してやるから、

お前も許せよ。








あぁ、もうサイコー

信州だいすき。




あたしね、おしゃれな洋服も欲しいし

暖かいお尻まで隠れるコートも欲しいし、

暖かい寝床も食卓も欲しい。



欲しいけど、一番最初に欲しかったのは

誰にも気兼ねせずあちこち行ける時間とお金だったみたい。





2019年12月2日月曜日

シャッター押したい

今、東京です。

やっぱ、あたし東京好きだわって言えるのは、

たまにしか来ないから、なのかしらね。




最近、田舎と都会に住まいがある暮しをしてる。

自分では両A面シングル生活と呼んで気に入っているのだが、伝わるだろうか?


↑カセットテープのA面、B面って覚えてる?





今回もひとり旅。

目的は2つ。

今日はその1個目。



仕事について。

やりたくてやりたくて、

周りにメーワクかけても、
(たぶん、実際は、他人の力を借りる自分が恥ずかしいだけだ。
もしくは、
嫌嫌手伝ってくれるなら申し訳ないからやめて欲しいっていう、、、感じ?)



やりたい仕事。


大してお金になりそうもない仕事、

なんなら、あえてお金払ってする仕事をね、
(子育て、とか災害ボランティアとか、募金とかもそうですね。)

この仕事させてもらって涙が出てくるくらいありがたいなぁ〜って、
(いつもそう思えなくても全然良いと思う。
まじ一瞬。一瞬ときどきそう思えたら超良いよね。)

仕事。



そんな仕事をね、

そんな仕事をしても良いんだね。




感謝しかない、

で、

その上、お金もらっても良いのね。
(選べる自由)







なかなか見れないよ。




やりたくてやりたくて、

やりたくてやりたくて、

その仕事してる人って。




その上、

やりたくてやりたくて

やりたくてしかたない仕事で、

ちゃんとお金受け取れる人。





あー良いもん見れて良かった!




シャッター押したけど、

全部ピンぼけ。

でも、シャッター押したい瞬間がたくさんあったという思い出ができました。



2019年11月15日金曜日

女と樟

今日もよく晴れた1日でした。



私の分の仕事は一段落したので、

今日はゆっくりと

新しい住まいの近所を散歩することができた。





引っ越しのご挨拶も兼ねて、

家から一番近い神社にお参りした。

ちょうど神主さんが祝詞奏上されていた。

住宅街の小さな神社で、

土の上にホウキの跡が新しく、

ああ愛されてる神社なんだなと

何だか嬉しかった。






それから、

まだまだ陽が高く暖かな日なので、

200円分程バスに乗って

大きな樟を見に行った。






巨木と言うのを初めて見た。







命とは、本来、こんなにもたくましいのか。








ふと、昨夜の電車のことを思い出す。



夜10時すぎの家路へ向かう列車でのこと。

座ってる私と隣の人とのわずかな隙間に

お尻をねじ込んできた女性がいた。



彼女がすごいのは、

混んでいる車両で、

ただ自分の席を確保するだけではなく、

お尻を左右に振って

さらに自分の陣地を広げられるところ。







すごい。

びっくりした。








昨日は、確かに、めっちゃ腹が立った。

でもね、

今日は、それで良いんだと思う。








巨木も、昨日の女性も、たくましい。



たくましさって、

どこか他人の気持ちなんて目に入ってなさそうな怖さを感じさせるもんなのね。


ゾクッとする。














































2019年11月13日水曜日

青い森の大きなカブ

小雨降る夜です。




ここ数日間は、

一生懸命社会参加しておりました。

こういうのを働くって言うのかな。


今日の朝で私は一段落。





楽しみだった外食も、

憧れだったエスニックも、

何だか疲れちゃった。







夕方昼寝して、

夜、スーパーでカブと油揚げを買った。

青森から来た立派なカブだ。

青い葉はたくましく、

白い根っこはずっしりまるまる。




キャンプ用の小さな包丁で

大きなカブをカットして、

鍋に半分まで。

残りは塩ふって浅漬け。

油揚げは手でちぎって、

味噌汁を作ったよ。






おいしかった。


〆におうどん入れようと思ったけど、

味噌汁が具沢山で、

もう良くなっちゃた。








2019年11月10日日曜日

駅前のお姉さん

今日一番の出来事は、

駅前で鬼気迫る感じで鬼塚ちひろ歌ってたお姉さんに

1000円あげたこと。






2019年11月8日金曜日

今日から新居


今日から新居。

角部屋で

キッチンから風がよく入って来てくれる。






アレコレ運んだり、

運んだり、

運んだり、

運んだりして、

必要なもの買い物して、

夜になった。







都会での暮らしは、よく歩くね。

階段も多い。

多い、階段!

びっくりする。




田舎で数年2、3年暮らし始めた頃、

腰が急に痛くなったことがある。

整体に行ったら、

階段不足と言われた。



聞くところによると、

階段の上がり降りは

歩くのとは違ったところの筋肉使うらしい。

要は、階段で使われるはずの筋肉が

全然使われてないから、

他の筋肉?部位が、

ちょっと無理しちゃってますよってことだ、たぶん。






いやぁ〜都会は、ほんと階段多い。

良い運動だ。

引っ越す前は

新しいジムにみっちり通うぞとおもってたけど、

もー良いかも。

初日にして。




今は、照明も無く、

持参したスタンド2個の薄暗い部屋におります。

間接照明みたいで、

これもまた良し、である。



夜は、

  • 田舎には無いセブンイレブンで


おつまみを喜んで買う。






2019年11月7日木曜日

人生青春だね


暑くも寒くもないよく晴れた1日でした。


口開けて寝て気持ち良さそうね

と、言う声が聞こえて



目が覚めた。




新居に向かう道中、

ひと休みのドライブイン。





なんと今日から、2拠点生活。




不動産屋さんから鍵もらう予定だったけど

予定時刻を遅れてしまい

書類は提出したけど、

鍵は明日にお預け。






おおっと、、、これは予想外。





夜明けまで

ここに居ていいよと言ってくれる人が

この街にいるんだろうか。




私はただ、安心して座りたいだけなのに。





とは言え、平日はお宿もお手頃。



商店街の中にあるリフォームお宿に決まった。

昔は洋品店だったという看板やトタンを残しつつ、

外装からは想像できないくらい中の空間は

おされ。




フロントもトイレもほのかにいい匂い。


商店街の提携店でお食事すると特典があるというのも楽しげな仕組みだ。


よっしゃ!


っと、出掛けてはみたものの、

午後七時半には多くのお店が店じまい。



OH〜。

それでもいいのだ。





知らない街の知らない中華料理屋さんで食べたラーメンは、

田舎の方の住まいで、

最近やってなくて残念だなと思ってた中華料理屋さんの料理に何となく似てた。






私は今、浮かれてる!



たこ焼き、トロトロあつあつウマウマでした。







人生、青春。

人生、塞翁が馬だね。








30代ラスト1周

友達と温泉街に行った。

お宿は連休でどこも空いてなくて、

やってんのかやってないのかわかんないくらい薄暗〜いビジネスホテルに泊まった。




でも、それが妙に楽しかった。



フロントのおじさんがなかなか出て来てくれなかったり、

部屋に上がる階段のある空間の壁紙がワープ空間みたいな模様だったり、

廊下に貼ってあるポスターが昭和レトロな年代物に見えて、

ここ数年前に印刷されたものだったり、






なんか楽しかった。





狭いビジネスホテルの部屋で、スリッパ脱いで

ジェンガして、

UNOをした。





UNOに至っては皆、小学生以来なので、

スキップとリバースの絵柄に何これ??となり、

ドロツーで2枚カード引いた後、

出せるカードあったら出していいのか等など、

ルールの確認をしつつ進行する。






手持ちの札を見えないように色ごとに並べる。

なに・・・この感覚。

小学校の臨海学校の自由時間を思い出した。





こんなこともあろうかと、こっそり買っといた

酢だこさん太郎と

カルパスと

ねるねるねるねと

蒲焼さん太郎を景品に

白熱した勝負を繰り広げました。




あーこんな風に大笑いしたのって、何年振りなんだろう。

日々、それなりに楽しいことや嬉しいことってあるけど、

こんなにバカみたいに大笑いは、ずっとしてこなかったなぁ。






台湾の旅行の話も出た。

私ね、行けるのか全然実感がない。

もう20年近く海外に行ってないし、

お金も用意できるのか、

そして何より、いい歳して変だと思うけど、

お母さんやお父さんはとっても心配するんじゃないか、

心配かけてまで行くべきなのか、とか。






そうこうしてるうちに30代も、いよいよラスト1周。

明日から、しばらく都会と田舎の2拠点生活。

冷蔵庫の中身を無理やり料理したから、今はお腹いっぱいだ。




2019年10月31日木曜日

時が止まる


10月も今日で終わり。

なんとか恒例のカレンダーも納品できたし、元気に11月を迎えられそう。






近所の神社にお参りした。

帰りがけに屋根瓦の落ち葉がふわ〜って風に舞ってた。

それが、スローモーションで、

一コマひとこま時が止まるかのようで、

まるで映画みたいだった。







2019年10月30日水曜日

安心して怯えてたらいいよ


明るい曇り空。

寒いけど晴れているだけで、どこか気持ちが軽い。





色々、もう、いいじゃないかと思うのです。




もっと良くしようなんてしなくていいのかもしれない。

もっと早く要領よくとか、

もっとへこへこせずに人と話せんかねとか

もっと早寝早起きしないととか

もっとちゃんと毎日働いて、ちゃんとした人と思われるようにとか、、、



もう、思わんで良いのかもしれんね。








この間、目がすごく痛むことがあってね。

目が開けれないの。

蛍光灯の灯が刺すように眩しくて、ズキーンと頭が痛くなる。

ご飯も食べたくない。

むしろ吐いた。

いやーまいった、まいった。





人間、体の具合が悪くなると、不安になるんだね。

気を紛らわそうと、何か娯楽をしようと思うけど、

漫画もスマホも本も視覚の娯楽でいよいよやることがない。






それでも目も頭も痛くて痛くて、黙っていると、

どんどこ不安になるもんだから

立川志の輔の新作落語聞いたりしてなんとか凌いでた。








それで、ふと、

ああ〜もういいな、って。

もう、十分じゃないかって。






もういいじゃないかと、

わたし、よくがんばってるじゃないかと気づいたの。





わたし、意識低い系のいわゆる使えない奴なんよ。

それでも、これがわたしのMAX120%の実力なんよ。

いつか人並みになれるんじゃないかって、

毎日毎日何十年もがんばってきたけど、これなんよ。

いつか本気出すとか無いの。

これが精一杯の姿なんです。




ほんと。

許して。

何も足せないし、何も引けないの。

わたし麦焼酎なのかな。








許すわ。

もう、許す。

誰も許さなくても、わたしが許す。






今は、すっかり元気になったよ。

また、目が痛んだらどおしよって内心怯えてるけど、

安心して、怯えてたらいいよって思う。




2019年10月24日木曜日

ピンクのバラ


撮影用のピンクのバラが、

撮影終わって、食卓に来た。

高島屋の包み紙のような見事なピンクのバラだよ。






バラっていいな、

ピンクっていいな。




かわいいなってうれしいな。





花って健気よね〜、ってお花の先生が言ってたのを思い出す。















もし、、、

離れて暮らす家族や、

大切な人を思うと、

つい心配で心配で、

不安で苦しくなってしまうときは、








心配する気持ちをね、

乾燥コーン粒をポップコーンに変えるように、

愛に変換して、

その愛を伝えるの。





愛って、私がそばにいなくてもいじけんなよ!

・・・・・・って気持ち。




2019年10月22日火曜日

ナメられても怒れない


人にヘコヘコしちゃう。

自分でも嫌だなぁって思う。

でも、人には気後れ、気兼ねというか遠慮してしまってね。




せっかく私なんかに声かけてくれたんだから、とか

私なんかに時間かけてくれて申し訳ない、とか

私なんかちゃんとしてないし

私なんか無理に決まってる




このエンドレス・ループ


私、ほんと何やってんだろう


ナメられても怒れないし




おかしいなぁ

私、何やってんだろうって思うけど

条件反射で逆らえない



どーでも良い

人の助言はいい塩梅に取り入れられたらいいよなぁ。

でも、その塩梅の良し悪しなんて、結果論。

後にならんとわからんのよね。




上手く行ったら、やったねだし、

なんか思ったよりなんだかなだったら、

あーもーだから心配したのにー大丈夫っていうからーって

人のせいにしちゃう。



人のせいにしてやるぞっ!





そー思っても、

今そー思っても、本当んとこなんてわからんのよね。

結果て言うても、今自分が理解できる範囲のことでしかないからね。

何が良いのか、

それで良いのか、

それが良いのか、

どーでも良いのか。





2019年10月21日月曜日

おばちゃんのスピリチュアル

旦那から、

デザインでお弁当の写真が欲しいから

お弁当を作っておくれと頼まれる。


ご飯を炊いて、

いつもより品数多くおかずを作ったよ。

煮崩れたカボチャを食べたら

結構お腹ふくれました。





さて、

他人の気持ちって、わからない。

わからないけど、なんとなくわかる。

なんとなくわかった気がする。
(本当んところは知らないけどね。)


これ、よくある感覚なんだろう。




だから友達も作れるし、恋愛だってできる。





ある日、旦那が焼きそばを食べながら、

小学校のころの話をしてくれた。



ランドセルの横につける巾着の話。

ハンカチや鼻紙、箸を入れたりする小さな巾着。

あの巾着がお母さんやおばあちゃんの手作りの子が結構いて、

その様子を見る度に、

全然知らない子でも、

その親の愛情を想像しては

涙ぐんでいたという。





日本画家の東山魁夷が描くことは祈ることと言ったそうな。

確かに、ものを作ることは


原始的な呪術的な神秘的な気分と結びつきやすい。
祈りという精神性と親和性が高いと思う。

私の大学の先生方の中でも

作品講評が一番ピリ辛だった先生が、

ある作家の作品を

「祈るようにして塗っている」と

おっしゃっていたのを思い出します。

(私はその先生の作品が一番好きでした。)


祈り、

祈る、

祈るとき、

祈れば、、、


でも、創作活動だけ声高に精神性を讃えるのは不自然で、

ぱっと見、世の中の仕事全てが祈りに見えてくる。




大きな仕事も、小さな仕事も

お金もらえる仕事も、お金払ってする仕事も

褒められる仕事も、失敗したように見える仕事も



道路標識も、靴も、お茶も、掃除も、歌も、天気予報も、


料理も、アイロンがけ、も、祈り。





確かに、絵を描くことは祈り。

でも、他者にああなってほしいこうなってほしい、

もっとこうならいいのに、


こうあるべきなのにって願ってる内は

形にならない。



それがどんなに私から見て、


相手にとっての幸せの形に見えても、

押し付けたらいかんのよ。




重いのよ、それ。



とにかく頭空っぽにして作品を仕上げる。


以上。

2019年10月20日日曜日

気持ちを汲むって良いこと?

気持ちを汲む、ということに少し違和感があります。



こんにちわ。

こちら、穏やかな曇り空の下、午後です。

牛乳もヨーグルトも無しで試作のグラノーラをもそもそ頬張りました。




気持ちを汲むって何でしょう、ね。

気持ちを汲む、、、

気持ちを汲む、、、ね。





気持ちを汲むから◎とか、

気持ちを汲まないから駄目ってことはないのね。



汲んでも汲まなくても、あなたの価値は変わらない。





人間、

自分が良い行いをしていると疑わないときって、

どっか醜い。



いや、醜くても良いのかもね。




ただ、世の中呪うほど真面目に善行を積むくらいなら、

ときどきズルしても良いから、

元気でいてほしい。





元気でいてほしい。



これもわたしの好みの押し付けだけどね。









2019年10月19日土曜日

見えないものが見えるということ

バス停のベンチってお尻冷えそうだけど、レトロで可愛いよね。



だって結局、

1から30までの数字を

何度も何度も

頭の中で数えるだけなんだもん。





なぁ〜。





あ〜んなに夢中だったのに、

夢中だったのに、、、




なぁ〜




飽きちゃったよ〜ぅ。




残念。






筋トレ。


と、言うわけで

退会までの消化期間に入ったジムに

久々に行った

さほど寒くない雨の夜です。






今日は、

「見える」とは、どういうことなの?って

考えてみる。







試しに、椅子に座ってみる。


そこから何が見えますか?




時計







スマホにタッチする自分の指


パジャマ着た自分の太もも

カレンダー

机の上に醤油、

ソース、

ヤカン






で、、、


ここで気づくのは、

自分のカカトって見えないんだなってこと。


つまり、

人間、見えているもの以外、

見えてない。ってこと。



自分のカカトなのに見れない。

「存在する」のに見えない。



だから、カカト見ようと思ったら、

座り方を変えたり

片足を膝の上に預ける必要がある。





ふむ、これってすごい。

すごいよね。






そういえば、


自分の頭髪の地肌も見れないよね。


美容師さんとか家族に

ネェネェどうなってる?って聞くことはできるけど、

自分で直に見れない。




直に見える/見えない


これが今回のテーマ。

(鏡を使うとか、写真撮るってのは今回は無しよ。)



直に見るって実に主観的な体験だ。


お風呂に入って

髪を洗う。


やっぱり自分の頭髪の地肌って、

直に見れない。

おまけにシャンプーが目にしみないように

目閉じちゃう。



だけど、洗髪してると、

まるで直に見てるかのようにわかるよね。

地肌の様子。

地肌から髪の生える様子、

地肌のキメ、柔らかさ、油分、

見てるようにわかる。


これだな、、、

これこれ。

これですよ。




目に見えないものが見えるってこと。




見えないものが見えるって、

スゲ〜!って思うじゃん。

星の王子様も目に見えないものが大事だって言うじゃん。




それ、こういうことですよ、多分。



見る=どこに意識を置くか。


意識はひとつ。


だから、置いてある以外の場所は見れないのだ。








人間は、見てるもの以外は見えてないんですよ。


意識してないものは、存在しても見えてない。
(町並の一部が駐車場に代わっても、
以前そこに何が建っていたのかわからないのと同じ)


リアルなドラえもんみっけ。