温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2018年12月10日月曜日

時間もお金も無駄にしか使えない


ハローハロー

お元気ですか?


こちらは寒いです。
私は元気。

写真は、最近読んでる本です。


目が見えない人の世界の捉え方を
若い学者さん(アーティストに近い?)が紹介してくれてます。

目の見えない人の中には、
カフェにいて普通に会話をしていると、
目の見える人がわざわざトイレの場所を教えなくてもわかる方もいるらしい。


へー



へーって、思うじゃん。


思うけどさ、
目の見える我々もさ、
例えば、
家族に誰かから電話がかかってきて、
その受け答え、相槌の様子から
誰と話してるのかだいたいわかるのと似てるかもしれないなぁと思った。

この本、面白いよ。

目の見えない人=他の感覚が優れてる人って変な神格化してないから。



さてさて、本題、


私は温泉こねこというブランドのネットショップの店主です。

温泉こねこ
LINEスタンプonsen coneco


『こねこ性』
大人と言われる歳と外見になっても、
乳臭く、鍛えても強くならない、むしろ弱々しい自分の一部。

『温泉性』
内から湧き上がる楽しさ、好奇心は、まるで温泉!
湯船の底から湧き出る極上の温泉のように
我々の心身を芯から清め温める効能がある自らの内から湧き上がる喜び。


この『こねこ性』と『温泉性』を手がかりに、
未だに、
どうやって、
情にもろくて、
ええかっこしいで、
忍耐力のないヘナチョコな自分と
いかに折り合いをつけていくのか、その塩梅をこのブログで日々探ってます。


自分に手を焼く。


どうしたもんだろうって。


そもそも、このブログわくわくconeco club自体、
何度も消そう、止めようと思ってきました。

別に、誰が見てるわけでもないし、
誰か見てると思うと、
絶対、媚びたことばっか書いてしまう。
確実に浮き足立ってしまう自分がいるから、
わざと
舞い上がらないように、ってね。
浮かれたことがあっても黙ってました。

自分の記録、自分のためだけに
平たくいうと
大きな独り言のようなブログを今日まで続けてきたわけです。


その割に、
チラチラ人の目を気にしてて
まるで
駅の階段でコケたら
誰か見てなかった?見てない?やだ、見てないよね〜って感じな自意識過剰ぶりでしたね。

ダサいね。

まぁ、いいや。

で、
今、振り返ると、
温泉こねこ自体、たぶん、
自分の人生を取り戻そうよってことが言いたかったんだと思う。





あなたはこんなこと感じたことないですか?


物心ついたときには、
もう、そのゲームは始まってて、止められない。


みんななぜか踊ってる。

そこに、
なぜか、
勝手に強制加入させられてて、
勝手に審査されて、
勝手に負けを言い渡される。

そんな感じ。



時々、まぁまぁな頻度で踊りと音楽は変わる。

だけど、誰もルールを教えてくれない。

みんなの動きを乱したり、休んでると怒られる。


、、、という、なんかわからないゲーム。


だから、
とりあえず怒られないように、
なんとなく踊りを隣の人に合わせとく。

それで精一杯。

どこから音楽がかかっているのか?
誰がかけているのか?
この踊りは誰から始まっているのか?
そもそも、この踊りの目的はなんなのか?


ああああああ〜モゥ!!


全然、考える余裕なんて無い!!



しょうがないじゃん!!!!!






、、、、ていう、、、、、、、、、


うそうそ。


自分の「時間」と「お金」の使い道は、自分で決めよう。

なんとなく他人に明け渡すなよってこと。

誰かにあげるなら、なんとなくあげるなよ。

誰かにあげたいときは、なんでその人にあげたいのか。
その目的をちょっと立ち止まって考えてみよう。
下心も含めて(笑)、ちゃんと自分の気持ちを見てあげよう。

どっちみち、「時間」も「お金」も無駄にしか使えないのが人間なんだと思う。

過去記事『モーニングコール


だから、自分で決める。

どうやったって、無駄なんだから。

もっと良い使い道。

もっと正しい使い道。

もっと有意義な使い道。

そういうの、、、無い。




無いの。





あなたの他にふさわしい人なんていない。

誰かに自分の夢、託すなよ。








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