温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2017年2月28日火曜日

制作の鍵穴


(誰に嫌われるより)自分に嫌われる方が、よっぽど怖い。


こんなこと書くと、
昔の自分ならどんだけナルシストなんだよ〜って思うけど


でも、書く。



他人の都合や立場を受け入れる自分と、
ものを作ったり、絵を描いたりする自分は、、、


他人に合わせてばかりいると、自分に嫌われて、
ものを作ったり、絵を描けなくなるよ。


ほんとうに。


もし、そうなってしまったら、、、



そうなってしまったら、、、



謝ろう、自分に。




そして、
そういうものだからしかたないよね、ってことになってることを

「それ、誰が言ってるの??」

「本当にそうなの??」って素朴に問うのだ。



2017年2月26日日曜日

わたしのしごと

このあいだ、こんなの描きました。
プレゼントしたら、撮られてたので写真お借りしました。


授業中とか、会議中とか、集会中とか

みんなが真面目で
ちゃんとしないと怒られそうな場面で

目と目が合ったら


ニヤ〜っとする


そんな仲間を探しているのだ。


ずっとずっと、子どものときからずっと。




2017年2月23日木曜日

春いろ


海は、春いろ。


思うに、
地方での暮らしは、良いですよ。
景色がきれい。
空気がおいしい。
食材が新鮮、豊富。
道も娯楽施設も混んでない、VIP並み♡
温泉もあるかも。


洋服は都会に買いに行くけどね。


都会で暮らしてる人に、
仕事が無いでしょ、とか
不便でしょ、とか
言われたことがあるけど、全〜然そんなことないです。


誰だって、行きたいときに、行きたい場所に行ける。
そのとき、そのときで、居たい場所に居たらいいんじゃないでしょうか。
だから、結局、どこに住んでいるかなんてあんまり問題じゃない気がします。


よゆー。


とにかく、地方の暮らしはオススメです♡

2017年2月10日金曜日

夜に眠るために

夜、ちゃんと眠れてますか??


夜、ちゃんと眠れると、次の日の目覚めが良いよね!
わたしは、楽しみで楽しみで眠れない〜♪っていう日以外は、
必ず満足するまで眠るようにしています。

今日は、夜に眠るためのコツをいくつか記します。
①スマホをお休みする。

寝室にスマホを持ち込まない。
本は可。

②湯船に浸かる

疲れてるときはシャワーだけでも可。
ゆるく行こう!

③ふとん乾燥機でふとんを暖めておく

これはかなりオススメ♡

④ブリッジをする。

一回でもいいし、短い時間でも全然オッケー!!
背中の緊張と、緩和でリラックス度UP。


以上。
気になる方法があったら試してみてね。

でも、まあ、夜眠りが浅かったら、お昼寝しよう♡


2017年2月9日木曜日

働かなくても生きていける

さみしいとき、神社に行くよと人に話したら、
僕は海に行きますね、とおっしゃる。























へ〜そうなの??
なんかカラッとしてるな〜って思った。
そんなんで満足する〜??って。


そのときは。(笑


で、海に行ってみたよ。


曇天でね。

冬の日本海。
大きな灰色の雲が西から東に動いている。
水鳥がいる。
さざ波。
山を映す水面。


あ〜、、、

わたしのご先祖さまで、ここで、この景色見た人いるのかな〜?
なんて、考えた。
風が冷たくて、冷たくて、体が足下から冷えてくるのを感じながら。


わたしのご先祖さまで、わたしの歳で子どもを生まないで、
働かない女性はいたかな??



とか。



わたしは今、働いていない。
でも、こうして生きてる。

それは家族の支えがあるからです。

また、

それだけじゃなく、
きっと大きなものの存在によって生かされてるのだと思うのであります。




みんな、そう。



神さまなのか、愛なのか、わからないけれど
何かの力によって、守られてるから、生きていける。

稼げるとか、稼げないとか
仕事ができるとか、仕事ができないとか
誰かの役に立ってるとか、誰の役にも立ってないとか
見た目が良いとか、見た目がイマイチとか、、、関係ない。



今、生きている。
それで良いんじゃないかな。



「働かないと生きていけない」って、言う女の子は、
試しに、田舎で、暮らしてみませんか?


仕事を少し休んで、
良く寝て、よく食べて、
山見て、海も見てほしいな。


人生の一時期でも構わないから。


野菜も肉も魚も、お米も、地元の新鮮なものが売られているよ。
そこで毎日、真剣に食材を選んで、自分のためにご飯作ったらおいしいよ。
ほんとうに。


春には山菜、筍が穫れるから、灰汁抜きして料理するのも楽しいよ。


「働かないと生きていけない」


そういう発言してる時点で、
「仕事=辛くて嫌なこと、できちゃう私」になってる状態。
わたしが、「働かないと生きていけない」って思っていたときは、
根っこに、「親に顔向けできないから」がありました。




大丈夫。
働かなくても、死なないよ。



2017年2月6日月曜日

さみしい気持ち


さみしさを感じることは、恥ずかしいことじゃないのかも。
そう思えるようになったのは、今日この頃です。


ひとことで『さみしい』と言っても、色んな『さみしい』があるよね。
心細かったり、切なかったり、情けなかったり、惨めだったり、、、。

さみしいときは、とっても苦しいこともあるから、
とてもとてもそう思えないけれど、
さみしさには、確かに、深く広く味わいがある。


風船みたい。


ときどき、
大きく大きく膨らんで世界の何もかも飲み込んだかのように見えたり、
シューッと空気が抜けて小さく小さく萎むから、
その存在を忘れちゃったりもするんだけれど。



2017年2月3日金曜日

今の自分に合った温泉の選び方



温泉、好きですか??

子どもの頃は、温泉旅行となると、ガッカリしたものですが、
不思議と、大人になればなるほど温泉が大好きになりますね。

これは、推測ですが、
子どもの頃はデフォルトで温泉パワーが備わっていて、
二十歳をピークに温泉パワーが減退するので、
大人は入浴によって温泉パワーを摂取する必要が出てくるんじゃなかろうか。



さて、冬は一番温泉が沁み入りますね。
こねこ的温泉の選び方のポイントを記します。
ご参考まで。




まず、①オルゴールの有無。

湯船に浸かると、オルゴールのJ-POPが流れているか、否か。

好みの問題ですね。
オルゴール有りの場合はファミリー向けで、施設が清潔であることが多いです。

あついorぬるい

あつい湯とぬるい湯、2つ湯船があると嬉しいですね。
でも、泉質や、その地域によって、
一律にあつかったり、ぬるかったりする場合もあります。

あつい湯は、なかなか長くは入れませんが、出た後さっぱりしますね。
赤ちゃんもお尻を真っ赤にしながら、
泣かずにお母さんと入浴している様子を見て、感心したことがあります。

ぬるい湯は、とにかくぬるいので肩まで入らないと寒い。
でも、長ーく入れるので、体がほぐれて効いてる感じがします。

③源泉掛け流しor否か

源泉掛け流しの場合、秘境にあることもあります。
都会のようなサービスや接客、施設を求めることは、もはや野暮です。
一瞬、怒ってる??って思うような受付のおばさんの言動も、
ひと呼吸置くと、あ、なんだ〜歓迎してくれてるのか〜とホッとすることもあります。

兎に角、独自の世界である場合があり、そこがおもしろい。
大地の恵み『温泉』の尊さに触れることができ、旅行から旅への側面が強まります。



めっちゃさみしいときの処方箋

なんとな〜く、さみしいとき

無いですか??



あ〜、わたし友達いないわ〜(どうせ誰もわかってくれないよね〜)
あ〜、ひとりぼっちだ〜(ずっとこのままなのかな〜)
あ〜、誰か、わたしの話を聞いて〜(でも、誰でも良いわけじゃないけど)

って、気分のとき、無いですか??


わたしは結構あります。


友達に会いたいけど、電話したいけど、
みんな働いてるし、子どもいるし、、、とか。
そういうとき、どうしてますか??

うさぎじゃないので、さみしくても死なないし、
一時的な気分で、うわ〜って波が過ぎれば何でもないことだけど。



そういうとき、、、は、



わたしは、神社に行きます。

小学校のときの、いつでも会いに行ける友達の家のようです。
いつでも行ける嬉しさは、おばあちゃんの家みたいな存在でもあります。
(夜中とかは行かないですけどね。)

手土産もいらないし。(お賽銭は入れます。)

お願いごと、私は、しないです。
お願いしても良いと思います。
でも、目を閉じて、手を合わせるだけで、十分なんです。
不思議と頭の中から言葉は出てきません。

それで、どれだけ気持ちが救われてるか。

ありがとう、神社。

ほんと、オススメです。