温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
人生はクリエイティブに♡

2017年6月20日火曜日

初回生産分は、おまけ付き!


明日、6月21日に再販する丹後弁Tシャツ。
初回生産分はオリジナルエコバックに入れてお届けします。

方言のTシャツを着るって、朗らかで良いと思う。
世の中、ほんわかする。
ホント、みんなに着て欲しいな。

TATATANGO弁Tシャツ


TA TA TANGO弁!!
丹後に恋する夏が着た!!



丹後弁Tシャツ、販売します。


色は3色、ご用意しました。
ネイティブスピーカーの方も、
丹後在住の方も、
丹後に来たことない方も、どうぞ。



一緒に、夏に、丹後に恋しよう!
稲穂イエロー

丹後ブルー

ミクタンピンク


ショップはこちらから
温泉こねこ


2017年6月6日火曜日

お土産ぐらいの軽さ

誰かのために注ぐエネルギーは、
お土産を買うくらいのノリがちょうどいい。

それくらいの軽さがポイントなんだと思う。



昔、毛筆のおっきいしゃもじをお土産にもらったことがある・・・。

さて、
義理を100%排除して、お土産買ってますか?

これは、私の発見ですが、、、
義理抜きで、
お土産買えた旅行は自分の満足度が高くなります
本当です。

お土産を買うから満足度が高くなるのか、
お土産を買おうと思える旅行だから満足度が高くなるのか。

ふふふ。

どっちが先だっていいじゃないか。

2017年5月2日火曜日

名湯ロケ

お越しいただき、ありがとうございます。
こねこ度1upのお店『温泉こねこ』の吉井久実です。

昨夜発表されたばかりの『湯上りこねこ図Tシャツ』。
露天風呂を彷彿とさせるミントグリーンにコーラルピンクこねこの図。

実は、今を遡る2月、極寒の東北で撮影を行いました。
『温泉こねこ』の名として恥じない超一流の温泉でロケ。

今回は乳頭温泉。

この調子で全国の名湯で撮影しようかしら・・・。
寒すぎて寒すぎて、怒るモデルさん、、、ごめんね

湯上りにピッタリだね。





こねこ度1upのお店『温泉こねこ』はこちらからどうぞ〜

2017年5月1日月曜日

仕事の気持ち

ネットショップが完成しました!

嬉しいものですね。
自分のお店。



遊びに来てくれて、本当にありがとうございます。


さて、今でこそ、こうやってネットショップを始めた私ですが、
2年くらいお仕事をお休みしてました。

精一杯、良い絵の仕事したいだけなのに、
なぜか、とても辛くなったので、一旦全部ストップさせてみました。

この2年間、自分なりに考えてみたことを記します。



絵を描くとき、
自分の描く喜びや嬉しさの他に、他者の目線を想定します。
他者とは、発注してくれたお客さんや、制作物を目にする全ての人のことです。
自分以外の誰かの喜びや嬉しさを想像する気持ちが大事だなと思います。



自分の作ったもので、誰かが笑顔になるのは、自分も幸せです。

ただ、
自分があまり嬉しくないのに、
誰かを喜ばせよう、満足させようとすると
しんどい感じになってくるのかもしれない。

自分が全然楽しくない状態で、
誰かが満足するまで尽くさなくてはいけないと思い込んでいる状態。

でも、そもそも仕事だろうが何だろうが
他人の気持ちはわからないものだし、コントロールできないものです。
私が真心を尽くそうが尽くさなかろうが、
満足するかしないかは他人の自由なんですね。
そこを“責任”という言葉で誤魔化してた。
実力が無いと思われるのが怖かったし、恥ずかしかったんです。

もし、“責任”という言葉を使うなら、
自分の気持ちだけが責任取れる範囲でしょうね。
自分が心から誰かの喜びや嬉しさを想像できる状態で描くこと。

それ以上は無いのかなと今は思います。




2017年4月21日金曜日

温泉こねこ、始まる

ネットショップを準備しています。

名前は、“温泉こねこ”

得意なこと、とか、できること(我慢できる、も含む)を通過して、
地中深くに溜まってる”やりたいこと”を組み上げること。
または、湧きあがる資源を分かち合うこと。

みんなに理解されるようなものじゃないかもしれないけれど、
私の“ときめき”と“わらい”を含有した温泉(商品)を扱うお店です。





2017年3月29日水曜日

下手な絵が好き


夜明け。

空も水たまりもきれい。




絵について

大人になると、人前で描くことを遠慮される方が多い。

それって、なんだか、さみしいなあって思う。

 


下手な絵が好き。


下手な絵の、、、あの背負って無い感じが好き。
あの枠にはまらない感じが好き。
あの初々しい感じが好き。

上手い絵も、頑張った絵もいいけど、、、
やっぱり下手な絵が好きだなあ。

素朴に、その人だけの何とも言えない味わいを感じるからかなあ。

2017年3月16日木曜日

料理の音

さっき、玉葱の皮を剥きながら、

あ〜・・・こんな音するのか、と感心した。

それで、続いて、芯をえぐる音を聞いて、
ほ〜・・・と、また感心した。




料理の音って、おもしろいね。




これは、人参。

想像してみてください。

人参を千切りする音。




皮をピーラーで剥く音もよかったよ。

2017年3月13日月曜日

3月のすごし方


3月はふわふわしている。


どこか、夢の中のようで、
ふと、生まれる前のあたたかさを連想しました。


雪は、まだあちこちに残っているけど、わたしの住むまちにも春が来ています。



最近、よく思うこと。

今更ですが、夢を持つことの力。

夢を持つことを、自分に許そう。



こんなこと言うと、胡散臭いかもしれない。

でも、

私は、大人になるために、諦めきたこと、ありました。
随分、わがままに生きてきたつもりだったけど、たくさんありました。
「どうせ無理」とか、「そんなに欲しくないし」とか変なプライドがありました。



今、思い出せることも、思い出せないことも、
昔むかしに泣く泣く手放したことも、
知らない内に逸れてしまったことも、、、




だけど、もう一度、
大人こそ、夢見たっていいと思う。



だってね、





たった一日だって、予想した通りにすごせるものではないって知ってた??


わたしは、5ヶ月前に日記を書き始めて、
このことに、ほんの一週間前に気付きました。(笑



スーパーに目当ての海藻が無いときだってあるし、

たまたま、駐車場が満車かもしれないし、

たまたま、いつものお店が臨時休業かもしれないし、

突然、虫がおでこに当たるかもしれないし、

次の瞬間、電話が鳴るかもしれないし、

荷物を持ったおばあさんに出くわすかもしれないし、

レジの人がおつりを落とすかもしれないし、

偶然、知り合いに会うかもしれない。


本当、人生、何があるかわからない!


だから、今どこにいても、
たとえ、今、ハァ〜何やってんだろ〜・・・って落ち込んでたとしても、
もちろん、今ハッピーだけど、もっとこうなったらいいな〜♪も良し、
どんな自分でも、夢、持っていいンだと思う。

もっともっと夢を持とう♡






2017年3月8日水曜日

春は、海藻がおいしい季節!!


3月になりましたね。

お元気ですか??
わたしは花粉症ぎみですが、元気です。

今、わたしの住む地域は、いわゆる“いなか”です。
実は、“いなか”には、そのとき、その地域でしか食べれない
地味だけどおいし〜い食材があるんです!


そのひとつが、この海藻。


名前は“じんば”。


軸のまわりに枝とプチプチした実のようなものがあり、この食感がたまりません。

“じんば”は買って来たら、ザルで水洗いして、熱湯で茹でます。


みるみる色が変わって・・・


鮮やかな緑になりました〜。


これをザルで水洗いして、水気を切り、みじん切り。

たまごかけご飯と一緒に食べると、本当においしいよ!!!

2017年2月28日火曜日

制作の鍵穴


(誰に嫌われるより)自分に嫌われる方が、よっぽど怖い。


こんなこと書くと、
昔の自分ならどんだけナルシストなんだよ〜って思うけど


でも、書く。



他人の都合や立場を受け入れる自分と、
ものを作ったり、絵を描いたりする自分は、、、


他人に合わせてばかりいると、自分に嫌われて、
ものを作ったり、絵を描けなくなるよ。


ほんとうに。


もし、そうなってしまったら、、、



そうなってしまったら、、、



謝ろう、自分に。




そして、
そういうものだからしかたないよね、ってことになってることを

「それ、誰が言ってるの??」

「本当にそうなの??」って素朴に問うのだ。



2017年2月26日日曜日

わたしのしごと

このあいだ、こんなの描きました。
プレゼントしたら、撮られてたので写真お借りしました。


授業中とか、会議中とか、集会中とか

みんなが真面目で
ちゃんとしないと怒られそうな場面で

目と目が合ったら


ニヤ〜っとする


そんな仲間を探しているのだ。


ずっとずっと、子どものときからずっと。




2017年2月23日木曜日

春いろ


海は、春いろ。


思うに、
地方での暮らしは、良いですよ。
景色がきれい。
空気がおいしい。
食材が新鮮、豊富。
道も娯楽施設も混んでない、VIP並み♡
温泉もあるかも。


洋服は都会に買いに行くけどね。


都会で暮らしてる人に、
仕事が無いでしょ、とか
不便でしょ、とか
言われたことがあるけど、全〜然そんなことないです。


誰だって、行きたいときに、行きたい場所に行ける。
そのとき、そのときで、居たい場所に居たらいいんじゃないでしょうか。
だから、結局、どこに住んでいるかなんてあんまり問題じゃない気がします。


よゆー。


とにかく、地方の暮らしはオススメです♡

2017年2月10日金曜日

夜に眠るために

夜、ちゃんと眠れてますか??


夜、ちゃんと眠れると、次の日の目覚めが良いよね!
わたしは、楽しみで楽しみで眠れない〜♪っていう日以外は、
必ず満足するまで眠るようにしています。

今日は、夜に眠るためのコツをいくつか記します。
①スマホをお休みする。

寝室にスマホを持ち込まない。
本は可。

②湯船に浸かる

疲れてるときはシャワーだけでも可。
ゆるく行こう!

③ふとん乾燥機でふとんを暖めておく

これはかなりオススメ♡

④ブリッジをする。

一回でもいいし、短い時間でも全然オッケー!!
背中の緊張と、緩和でリラックス度UP。


以上。
気になる方法があったら試してみてね。

でも、まあ、夜眠りが浅かったら、お昼寝しよう♡


2017年2月9日木曜日

働かなくても生きていける

さみしいとき、神社に行くよと人に話したら、
僕は海に行きますね、とおっしゃる。























へ〜そうなの??
なんかカラッとしてるな〜って思った。
そんなんで満足する〜??って。


そのときは。(笑


で、海に行ってみたよ。


曇天でね。

冬の日本海。
大きな灰色の雲が西から東に動いている。
水鳥がいる。
さざ波。
山を映す水面。


あ〜、、、

わたしのご先祖さまで、ここで、この景色見た人いるのかな〜?
なんて、考えた。
風が冷たくて、冷たくて、体が足下から冷えてくるのを感じながら。


わたしのご先祖さまで、わたしの歳で子どもを生まないで、
働かない女性はいたかな??



とか。



わたしは今、働いていない。
でも、こうして生きてる。

それは家族の支えがあるからです。

また、

それだけじゃなく、
きっと大きなものの存在によって生かされてるのだと思うのであります。




みんな、そう。



神さまなのか、愛なのか、わからないけれど
何かの力によって、守られてるから、生きていける。

稼げるとか、稼げないとか
仕事ができるとか、仕事ができないとか
誰かの役に立ってるとか、誰の役にも立ってないとか
見た目が良いとか、見た目がイマイチとか、、、関係ない。



今、生きている。
それで良いんじゃないかな。



「働かないと生きていけない」って、言う女の子は、
試しに、田舎で、暮らしてみませんか?


仕事を少し休んで、
良く寝て、よく食べて、
山見て、海も見てほしいな。


人生の一時期でも構わないから。


野菜も肉も魚も、お米も、地元の新鮮なものが売られているよ。
そこで毎日、真剣に食材を選んで、自分のためにご飯作ったらおいしいよ。
ほんとうに。


春には山菜、筍が穫れるから、灰汁抜きして料理するのも楽しいよ。


「働かないと生きていけない」


そういう発言してる時点で、
「仕事=辛くて嫌なこと、できちゃう私」になってる状態。
わたしが、「働かないと生きていけない」って思っていたときは、
根っこに、「親に顔向けできないから」がありました。




大丈夫。
働かなくても、死なないよ。



2017年2月6日月曜日

さみしい気持ち


さみしさを感じることは、恥ずかしいことじゃないのかも。
そう思えるようになったのは、今日この頃です。


ひとことで『さみしい』と言っても、色んな『さみしい』があるよね。
心細かったり、切なかったり、情けなかったり、惨めだったり、、、。

さみしいときは、とっても苦しいこともあるから、
とてもとてもそう思えないけれど、
さみしさには、確かに、深く広く味わいがある。


風船みたい。


ときどき、
大きく大きく膨らんで世界の何もかも飲み込んだかのように見えたり、
シューッと空気が抜けて小さく小さく萎むから、
その存在を忘れちゃったりもするんだけれど。



2017年2月3日金曜日

今の自分に合った温泉の選び方



温泉、好きですか??

子どもの頃は、温泉旅行となると、ガッカリしたものですが、
不思議と、大人になればなるほど温泉が大好きになりますね。

これは、推測ですが、
子どもの頃はデフォルトで温泉パワーが備わっていて、
二十歳をピークに温泉パワーが減退するので、
大人は入浴によって温泉パワーを摂取する必要が出てくるんじゃなかろうか。



さて、冬は一番温泉が沁み入りますね。
こねこ的温泉の選び方のポイントを記します。
ご参考まで。




まず、①オルゴールの有無。

湯船に浸かると、オルゴールのJ-POPが流れているか、否か。

好みの問題ですね。
オルゴール有りの場合はファミリー向けで、施設が清潔であることが多いです。

あついorぬるい

あつい湯とぬるい湯、2つ湯船があると嬉しいですね。
でも、泉質や、その地域によって、
一律にあつかったり、ぬるかったりする場合もあります。

あつい湯は、なかなか長くは入れませんが、出た後さっぱりしますね。
赤ちゃんもお尻を真っ赤にしながら、
泣かずにお母さんと入浴している様子を見て、感心したことがあります。

ぬるい湯は、とにかくぬるいので肩まで入らないと寒い。
でも、長ーく入れるので、体がほぐれて効いてる感じがします。

③源泉掛け流しor否か

源泉掛け流しの場合、秘境にあることもあります。
都会のようなサービスや接客、施設を求めることは、もはや野暮です。
一瞬、怒ってる??って思うような受付のおばさんの言動も、
ひと呼吸置くと、あ、なんだ〜歓迎してくれてるのか〜とホッとすることもあります。

兎に角、独自の世界である場合があり、そこがおもしろい。
大地の恵み『温泉』の尊さに触れることができ、旅行から旅への側面が強まります。



めっちゃさみしいときの処方箋

なんとな〜く、さみしいとき

無いですか??



あ〜、わたし友達いないわ〜(どうせ誰もわかってくれないよね〜)
あ〜、ひとりぼっちだ〜(ずっとこのままなのかな〜)
あ〜、誰か、わたしの話を聞いて〜(でも、誰でも良いわけじゃないけど)

って、気分のとき、無いですか??


わたしは結構あります。


友達に会いたいけど、電話したいけど、
みんな働いてるし、子どもいるし、、、とか。
そういうとき、どうしてますか??

うさぎじゃないので、さみしくても死なないし、
一時的な気分で、うわ〜って波が過ぎれば何でもないことだけど。



そういうとき、、、は、



わたしは、神社に行きます。

小学校のときの、いつでも会いに行ける友達の家のようです。
いつでも行ける嬉しさは、おばあちゃんの家みたいな存在でもあります。
(夜中とかは行かないですけどね。)

手土産もいらないし。(お賽銭は入れます。)

お願いごと、私は、しないです。
お願いしても良いと思います。
でも、目を閉じて、手を合わせるだけで、十分なんです。
不思議と頭の中から言葉は出てきません。

それで、どれだけ気持ちが救われてるか。

ありがとう、神社。

ほんと、オススメです。

2017年1月29日日曜日

主婦のディテール

雪が止んだ日、歩いてコンビニに公共料金を払いに行ったよ。

1日目の雪を踏みしめる音はギュギュ
片栗粉を擦り合わせるような音。

少し解け出した3日目の雪はシャクシャク
りんごを食べるような音。


“主婦の私のゆたかさ“は

自分の食べたい物を食べたい時に食べたいように料理して食べれること、
家族のために食事を準備できるよろこび、
朝、夫を送り出す時の近所の風景、風、温度、季節の移り変わり、
空の広さ、雲の流れ、
眠い時に眠れること、
寒い時にストーブの一番あたる場所に居れること、
そして、夕暮れのさみしさや心もとなさ、すべて。

本当にしあわせだと思います。
不満、無いです。

欲を言えば、
〇〇さんの奥さんとしての私を少し離れて、和める友達がほしいなあ。

2017年1月20日金曜日

距離と時間を越える旅

母校に卒業以来、初めて行ってきた。
研究室の教授が退職のスピーチされるのを一目見たいから。


新幹線と特急使っても片道6時間以上・・・。

先生、わたしのこと覚えてるだろうか〜とか、
過去の卒業生が大勢駆けつけて、全然話せなかったらどおしよう〜とか、
今更、行って何がどうこうってわけじゃないのにね、とか、とか、とか、、、


でも、会える時に会っておきたい!!!


長過ぎる道中、何度も勝手に感極まり、涙が・・・。(笑
実際、会ってみると全然泣かないんだけどね。
むしろ、あの頃の続きみたいで、笑いっぱなし。


先生をダシにして会いたかったのは、当時の自分でした。

 

なつかしい作業部屋。
当時、手前から二番目の席に座ってました。

友達にも久々に10年ぶりに会えた。

彼女が妊娠中に依頼してくれた絵を、神棚に飾ってるって聞いて、涙ぐんじゃった。
当時、お腹にいた子にもわたしの絵は好評でした♡
会いたい人がいる人生って、ホント、ゆたかだね。