温泉こねこ

温泉こねこ=こねこ性×温泉性
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2016年12月14日水曜日

地方で暮らしてみたいなら(子猫的アドバイス)

なまこ!!

これ、なまこ。

さっき、なまこを近所の方からいただいた!

はい、なまこって、手の平に乗っけてくれた。

ときどき夕方になると、なまこをくれる紳士がいる。
それで、なまこには赤や青や黒という種類があると初めて知ったの。
正直、味の違いはまだわからんのですが、裁けるようにもなったよ。

なまこって食べておなかいっぱいになるものじゃないから、
買い物行っても思い浮かべたことない食材。
でも、こうやって食材とのご縁をもらうと、、、しみじみ豊か。
塩ふってしごくとぬめりがどんどん出てくる。
形がごにょごにょ変わるのよ。

流水がちべたい。。。

ぬるぬる

ぬるぬるぬるぬる・・・

ぬるぬるがなかなか終わらないので、
いつまでしごけばいいのやら不安でしたが、
まあ、自分が納得すればいいかなと今では思ってやってます。

頭とお尻を切って、生きてる内に裁きます。

二つに割って、内蔵出したところ。
これをスライス。
硬いから良く切れる包丁で気をつけて薄く薄く切ってね。

生姜とポン酢でいただきました。


これから、地方で暮らして行こうと考えている人がいるなら、
ぜひ、地域の人たちと関わってほしいな。
地元の人はその土地に子どもの頃から住んでいて、ほんと郷土愛に溢れているよ。
やさしい人多いです。

で、

一番大事なのは、、、

やさしくされたら、ちゃんと喜ぶこと、お礼を言うことかな。


お礼の品を必ず渡すとか、
いつでも、誰にでも挨拶、
いつも地域を褒める、
嫌なことも断らない、じゃない!です。

色々、都会と地方では、
自然と人との距離が全然違うし、習慣や常識も違うから、
知らず知らずの内に自分に負荷がかかってるものです。



対等になろうとしなくていいです。


わからないことは、聞けば良いし。


とにかく、自分が無理をして地域を嫌いにならないことですね。